2008年11月10日

理系クン

今回は高瀬えり子さんの「理系クン」です。
理系クン

この本は、典型的な理系男と付き合うことになった
ごく普通の女性(著者なのですが)から見た
ちょっと世間とずれた理系男の日常を描いています。

マンガなので、ちょっとオーバーかなと思う部分も
ありますが、女性店員が苦手とか、携帯メールは無駄だ
とか、自分にも思い当たることが多く、一人突っ込み
をしながら読みました。

私のような理系男にとっては、ちょっとズレた
彼氏に対して、暖かい目を向けている主人公(著者)が
とてもほほえましく思えました。
こんな、女の子がたくさんいればいいのにな〜と。

でも、この本の帯にかいてあるのですが、
「結論→理系クンは夫にするのに理想的」
という言葉にあるように、実は理系男性と付き合いたい
女性というのも少なからず、存在してると思います。

この本は、そんな女性が理系男の生活を知る一助に
なるのかな、と思います。
次は、実際の出会いの場ですね。。。



特に思い当たるところを挙げてみました。
理系クンは……

● 会話が一問一答
● 語りだすと輝きだす&ノンストップ
● 女性への免疫がない
● テレやさんだ
● インドア派なのでまったりするのが好き
● デートは刺激より癒し
● 時間に正確
● 過剰防衛だ
● 実はナイーブな紳士
● メールは携帯よりPC派
● 忙しさがピークになると落ち込む
● パートナーは自分の研究に疎くても気にならない


こんな理系クンをよろしく!





engineer_takafumi at 23:27│Comments(0)TrackBack(0)★理系本の書評 | ⇒ 理系の人・理系社会

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