2009年06月27日

手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす、月収1万倍仕事術

今日は大坪勇二さんによる
「手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす、月収1万倍仕事術」
です。(ちょっと長いタイトルですね)
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術

この本は、営業の本なので、エンジニアの私は
普段あまり手に取りません。

しかし、この本は別です。
実は私が著者の大坪さんとちょっとした知り合いで、
大坪さんのすごさを知っているからなのです。


大坪さんは、ある大手メーカーで経理の仕事をしていましたが、
営業に憧れ、フルコミッションのソニー生命に転身します。

営業経験0のスタートで、一時手取り月給が1655円という
どん底まで落ち込みます。

しかし、彼はそこから奮起します。
成功者を訪ね、そのノウハウを自分に取り入れ、
行動に移していった結果、
月収1850万円(月収ですよ、年収ではありません)
を実現したのです。
どん底から比べると、実に一万倍です。


しかも、そのノウハウをセミナーなどで公開した結果
年収数千万円のスーパー営業マンが次々と現れました。

そのノウハウを公開した本ですから、
エンジニアの私にも興味がわかないわけがありません。



16分割習慣スケジュール帳

この本では、5つのツールを紹介していますが、
肝となるのは、なんといっても
「16分割習慣スケジュール帳」です。

これは、一週間をマス目に区切って
実働5日から、事務を行う1日を引いた
4日を16個の枠に分けます。

そして、とにかくその16個のマスに
お客とのアポを入れるというものです。

簡単な仕組みなのですが、
本当に効果は絶大なようです。

つまり、営業マンにとって一番高付加価値な仕事
すなわち、お客と面談することに、自分のリソース
を最も効率的に割り当てるツールということです。

エンジニアの私が応用するとしたら、
自分の中で何が一番高付加価値の仕事か?
それを的確に定義することが必要だと感じました。








engineer_takafumi at 22:46│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ マーケティング・営業

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