2008年12月03日

理系の人々

本日はよしたにさんの
「理系の人々」です。
理系の人々

この本はメルマガ「エンジニアがビジネス書を斬る」の
編集後記で紹介されていて、面白そうなので
買いました。

著者は「オタリーマン」の作者でもあります。
SEもしているらしく、正真正銘の理系のようです。
ネタがかなりツボにはまっていて、
「これ、あるある」と笑えます。

どっちかっていうと、文系の人が読むというより
理系人間が読んだほうが面白い本でしょうね。


僕がこの本で特に共感した部分です

理系は……

●壊れた電気製品はとりあえず分解してみる
 (別に直せるわけではない)

●遺伝子組み換えに抵抗がない

●目的より手段の方が楽しい

●工具が安いととりあえず買う

●とりあえずセキュリティは破りかたを考える

●紙交換は嫌いだが、トナー交換はときめく

●PCはあるだけ欲しい

●センサーの感知範囲を特定する






engineer_takafumi at 23:16│Comments(0)TrackBack(0)★理系本の書評 | ⇒ 理系の人・理系社会

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