2008年09月08日

理系のための恋愛論 理系脳 v.s. 女子脳

本日は酒井冬雪さんによる
理系のための恋愛論 理系脳 v.s. 女子脳
です。
理系のための恋愛論 理系脳 v.s. 女子脳 (マイコミ新書)

本書は酒井さんのコラムをずっと読んでいたので、
単行本化されたと聞いて購入してみました。


内容はほぼ連載コラムそのものでしたが、
やっぱり彼女の視点は面白いと思いました。

言っていることは、かなり男に対して厳しいもので、
どれだけ、男に求めるのだ、と思うこともありますが、
このくらいの意識で動かないと人は変わらないですね。


特に彼女が訴えること、
・やっぱり、外見も中身と同じように大事
・まずは身近な女性、母親や兄弟などにやさしくしてみる
・恋愛にもリサーチをしてみましょう
などは、特に参考になるでしょう。

理系のための恋愛論と掲げていますが、
特に理系に特化したところはほとんどないと思います。

理系・文系、そして男性・女性問わずに
読める本だと思いますね。




つまるところ、そこに「彼女(彼)のことが知りたい!」
という好奇心と愛があれば、
どんな話も面白く、楽しく聞くことができる。


おばさまからも好感を持たれない男子が、
若くてかわいい子から好かれるわけがない


自分をガードするために、
「オレはプライド高いし」
という使い方をすることが多いような気がします。


自分の中だけでロマンスを楽しむのもいいけれど、
時々は女の子を見習って、
何かしらの行動を取ってみてほしいということ。


女の子は趣味を愛しても、
他のものも同時に愛せる器用さがある。


男性の中には、本当はマジメで面白くていい人なのに、
わざわざ普段よりも悪っぽく、強っぽく見せる…
というワザを使う人もいるようです。
しかし、いい人が悪っぽくしようというのは、
なかなかむずかしいことで、やっぱりムリがあるというか
正直にいうとバレバレで、
見ているほうが照れてしまうということにもなりかねません。






engineer_takafumi at 23:23│Comments(0)TrackBack(0)★理系本の書評 | ⇒ 理系の人・理系社会

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