2010年03月29日

仕事はストーリーで動かそう

本日は川上徹也氏の
仕事はストーリーで動かそう
です。
仕事はストーリーで動かそう

本書は川上さんのセミナーで興味を持って購入しました。

神田昌典氏の全能思考でも触れられていましたが、
これからの時代、ビジネスにストーリーが
求められるようになると思います。

しかも、それは広告・出版などの
メディア系の職業に限った話ではありません。
全ての職種に当てはまるでしょう。

モノがあふれた世の中で人を動かすには
その人自身で動くように仕向けるしかない、
そして、ストーリーの力しかそれは成し得ないのです。


この本はそのストーリーをビジネスに活用する
具体的な手順がわかりやすく書かれています。

ストーリーの力で仕事をするという、
意味がわかることでしょう。

ストーリーと聞いて、「自分には関係ないや」と
思う人ほど読んで欲しい一冊です。






人は論理=ロジックやデータだけでは動かないものです。
むしろ感情で動くことの方が多いくらいですよね。


聞く人の立場によって、
多面的に解釈できるものストーリの優れた点です。


人間は、元々まったく興味のない人や会社や商品であっても、
そのバックグラウンドにあるストーリーを知ることで
感情移入してしまう動物なのです。
その結果、ファンになったり、応援しようという気になるのです。


主人公になるべきは、「得意先」の方です。
担当者個人もしくは会社。どちらにしても相手を主人公にするのです。


ストーリーは常に変わらなければいけない。



●黄金律に必ずふくまれる3大要素
_燭が欠落している、もしくは欠落させられた主人公
⊆膺邑が何としてもやり遂げようとすると遠く険しい目標・ゴール
乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの




engineer_takafumi at 23:39│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!★一般書の書評 | ⇒ ビジネスその他

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この記事へのコメント

1. Posted by winstrol   2011年12月02日 22:35
1 well worth the read. I found bookshelf.rikei-style.net very informative as I have been researching a lot lately on practical matters such as you talk about�

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