2011年10月08日

算数ができる子を育てる

本日は鍵本聡氏の
算数ができる子を育てる
です。
算数ができる子を育てる

本書は子供の算数教育の参考にしたくて購入しました。


黒板や先生の話をもれなく聞いて、
きれいなノートをとる。

優等生的な生徒ですが、算数に限っていえば、
こんな子が必ずしもできるわけではないようです。


あと、小学生の頃よくいるのが、
算数でわかっていたのにケアレスミスが
多くて点数がわるい子。

本人はわかっているからいいのだ、と言いますが
実はミスを防ぐ技術が算数には重要で、
さらにその能力は算数で鍛えられる、
大人になってとても役に立つ能力の一つなのです。


また、数字に親しむために、
社会科の地図帳の数値をながめると良い、
という箇所に共感しました。



小学生の子供を持つ親には特におすすめの一冊です。




算数や数学の得意な生徒は、
ともかくうるさいぐらいに手を動かしているものなのです。


確信のもてない解答をいっぱい書こうとせずに、
確信のもてる解答のみを書くように心がけることが重要なのです。


授業中ノートをとることより重要なのは、問題集を自力で解くことです。


最強の計算力とは「暗記力」


社会科で使う「地図帳」をくまなく読む


「比」はまさに仕事で有利・不利が決まる重要ポイントであることが多いのです。


「ミスを防ぐ」ということも、算数で「計算間違いを防ぐ」
スキルを身につけることによって養成することができます。







engineer_takafumi at 09:56│Comments(0)TrackBack(0) ★一般書の書評 | ⇒ 勉強・教育・心理

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