2013年04月28日

2分でわかる!ビジネス名著100冊のエッセンス

本日は水野 俊哉氏の
2分でわかる!ビジネス名著100冊のエッセンス
です。
2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス

本書はビジネス書作家兼書評家として有名な
水野氏の書評集と聞き興味を持って購入しました。


書評家による書評本はたくさんあります。
その中で特徴となるのは、やはり本選びのセンスでしょう。

本書の特徴としては、比較的軽い本が多いことだと思います。
大御所的な書評家であると、古典的な名著など、
名著ではあるのですが、読みにくい本も多いです。

その点、本書は2000年以降の読みやすい本が多く、
近年のビジネス書トレンドのおさらいという
読み方もできる一冊です。


普段あまり本を読まない人にもお勧めの書評本です。
本の情報を得るだけでなく、
ビジネス書の読み方も身につけられる一冊となるでしょう。





どちらが正しいか、ということを絶対に考えないで下さい。
どちらが楽しいか、を判断基準にして考えてください。


人は皆、自分と同じ顔で喜んだり悲しんだりするとは限らないのである。


「松・竹・梅」のコースで多くの人が「竹」を選ぶのも
「松」のおとり選択肢があるからだ。


我々がもっとも「創造性」を発揮するのは
「自分の好きなことに没頭している時」であり、
なおかつそれが誰かの役に立っていると感じていると時だ。
「遊び」を「仕事」にして「仕事」で「遊ぶ」時代になる。


タレブ氏は、会社のミーティングで「株式相場はどうなると思うか?」
と聞かれて「70%くらいは上昇する」と答えながら、
「株を空売り(信用売り)している」というくらい慎重な投資法である。





engineer_takafumi at 16:55│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ ビジネスその他

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