2016年04月08日

副業ライターのはじめ方

本日はしげぞう氏の
副業ライターのはじめ方
です。
1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方

本書は著者の方にご献本いただきました。
しげぞう様ありがとうございました。


本書は副業としてライターを始める人に向けた
入門書になります。

副業といっても色々ありますが、
ライターの特長は最初の敷居が低いことです。

本書を読んで、クラウドソーシングサイトに登録し、
ブログライターやリライトを始めれば、
最初の1円はすぐに稼げることでしょう。

もちろん、単価が安いのでかなり数をこなさないと
まとまったお金にはならないのですが、
それでも本業以外で「稼ぐ」という
満足感は得られることでしょう。


また、ライターという職業が向いているのであれば、
本書はさらなるステップアップの道も教えてくれます。

ブログライターから、ウェブライターになって、
多少のウェブの知識を身につければ、
立派なライターです。

そして、電子書籍にチャレンジし、
最終的に紙の書籍を出版することができれば
もう、独立も視野に入れられることでしょう。


「書く」という仕事は、どこにいても、いくつになっても、
納品物の質さえ保っていれば、続けることができます。
まさに、一生もののスキルと言えるでしょう。

個人的には、
「記事タイトルが浮かばないのなら、世間の需要に聞いてみよう」
という箇所が印象的でした。
すぐにでも使えるテクニックですね。



副業をはじめてみたいけれど、最初の一歩が踏み出せない
というサラリーマンにお勧めの一冊です。
たとえ少額であっても、自分の手で稼いでみることにより
自分の意識を大きく変えることができるでしょう。




注意したいのは、自動的な応答で個人情報だけを収集している人たちです。
これはライターを募集するふりをして、応募者の個人情報だけを
集めている悪質な人たちです。
(中略)
最後まで自動的なサイトのフォーム登録で済ませようとしている
募集者は、単に販売するための個人情報を機械的に(つまり自動的に)
効率よく集めている可能性が疑われます。


メルマガライターですが、意外に単価が高いことが特長です。
1通あたり1000円前後から、数千円くらいが相場のようです。


ウェブ上の閲覧は紙媒体の閲覧よりも、
よりスピード感を持って軽快に行われています。


深く読み込む必要がある文章よりは、
ざっと眺めて何が書いてあるのかわかるような文章が好まれます。


ざっと見てわかりやすい文章とはどんな文章かというと、
一文が短くて、主語が明確で、キーワードが
適度にちりばめられている文章です。


最近のライティング案件で増加傾向にあるのは、
「WordPressへの投稿が可能な人」といった条件がついていることです。


ウェブライターがライティングを行う時は、
「どのような人たちがどのような気分で読むのか」
ということをできるだけ明確に想定した上で、作業に入るべきです。


大事なことは、情報を集め終わるまで何も書き始めないのではなく、
集めているそばから気になった項目や思いついた項目を
どんどんメモしていくことです。
そうしないといつまでも情報収集に没頭してしまい、
いつのまにか必要以上の労力をかけてしまう可能性があります。


情報を検索する人がメタボリックの何を知りたがっているのか
わかればよい、ということです。
つまり「メタボリック」と入力した後に、
どのようなキーワードを付け足して情報を検索しているのかが
わかればよいのです。
(中略)
最新のキーワード調査サイトを探す際には、
「複合キーワード 調べる」などのキーワードで検索すると、
見つけることができます。







engineer_takafumi at 20:01│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ ビジネスその他

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