2016年09月20日

月10万円も夢じゃない! Webを活用して副業ライターで稼ぐ!

本日はしげぞうさんの
月10万円も夢じゃない! Webを活用して副業ライターで稼ぐ!
です。
月10万円も夢じゃない!  Webを活用して副業ライターで稼ぐ!

本書は著者よりご献本いただきました。
しげぞう様ありがとうございました。


副業を考えるサラリーマンはたくさんいるでしょう。
しかし、バイトをするにしても、週末企業のようなことを
するにしても、なかなか敷居は高いものです。

普通のバイトは時間の拘束が大きく、
本業に支障が出る可能性が高いでしょうし、
週末企業のような形は、時間的自由はあるものの
顧客開拓から始めないといけないので、
なかなかハードルが高いものです。

そこで、有力な候補となるのがライターです。
ライターはインターネットの時代で需要が高まっていますし、
クラウドソーシングのサイトなどを通じて、
ある程度、顧客マッチングのインフラが整っています。


本書の著者のしげぞうさんは、サラリーマンでしたが、
不況による将来不安からライターとして副業を開始、
その後、本業のリストラにより、フリーライターとして
独立するという、経歴の方です。

つまり副業としてのライターを語る人として
これほどの人はいません。

本書はライターとはどんな職業か、ということから、
ライターの始め方、単価の上げ方など、
副業ライターが本当に知りたいことが書かれています。

私もエンジニアでライターとしても活動しているので
大変参考になる一冊でした。

前著の副業ライターのはじめ方と合わせて読むと良いでしょう。


サラリーマンで副業を考えている方にお勧めの一冊です。
向き、不向きはあるでしょうが、今の時代では、
ライターは一度は検討してみた方が良いでしょう。




私が感覚で「えいやっ」とはじき出した金額を示しますが、
専業ウェブライターの月収はおおよそ30万円〜80万円です。


私の場合、会社員時代の副業では、1月あたりで少ないときは
6000円前後、多いときで4万円前後稼げていました。


専門のカメラマンを使うと1日拘束で安くても
2万円以上は支払わねばなりません。


副業ライターがちょこっと使うのに相応しい、
フリーウェアの画像処理ソフトがあります。
(中略)
通常は起動が素早く動作が軽快なフリーウェアの
Pixa ver6 を使うことが多いです。


お金をいただいて勉強ができるなんて、副業ライターは
なんて素敵な職業だろう、と思えるときもあるのです。


「見積もりをください」と書かれている案件は、
魅力的でも応募しません。


希望単価や予算の範囲が明記されている場合は応募します。
その場合、私は予算一杯の金額を提示するようにしています。


安く受注した仕事でも、記事としての品質がよければ、
実績として評価されるのではないかという可能性に賭けてみたのです。


文字起こしの仕事だけは文字単価で判断してはいけません。
というのも、音声から文字を起こす作業は、
思いのほか時間がかかってしまうからです。


副業ライターの場合は、ネット上から必要な情報をいかに短時間で
集められるかというスキルと、集めた情報を、いかに手早く料理して
オリジナルの記事に書き上げるかというスキルが求められます。


納期を守ったかどうかは、誰が見ても同じ評価が出ます。


理想的には、原稿をいったん寝かせて時間をおいたほうが、
冷静な目で推敲できます。
しかし、時間を空けなくても、横書きで書いていたものを
縦書きにするだけで、新鮮な気持ちで読み直せるというわけです。


政府や日銀、マスコミの発表は「言わない嘘」によって、
私達の印象が操作されているかもしれないからです。


単価が高い仕事になるほど、修正がありますよ


副業であろうがフリーであろうが、消費税は請求してかまいません。
勘違いされている人が多いのですが、前々年の売上が1000万円以下の
免税事業者でも商品やサービスを販売する際は、
消費税を請求できるのです。


副業が給与所得であった場合は原則として
特別徴収が適用されてしまうので気をつけましょう。







engineer_takafumi at 01:43│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ 書き方・話し方・言語

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