2016年12月24日

年収1億円はお金と時間が増える人

本日は
年収1億円はお金と時間が増える人
です。
年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人

本書は出版社の方よりご献本いただきました。
サンライズ出版さま、ありがとうございました。


本書の著者の金川さんは、偏差値35から、
2浪の末に立命館大学に合格。

合格後、猛勉強して、
在学中に公認会計士試験に合格します。

そうして世界最大手の監査法人に入社し、
新入社員の時点で年収600万円となります。

しかし、時間が削られていく不自由さに耐え切れず、
エリートが約束された立場を投げ打って、起業します。

そこで大成功をおさめ、独立4年目にして、
年商5億円、粗利で3億円を実現したのです。


本書はそんな著者が、何も無かった貧乏時代、
大手監査法人で働いていたエリートサラリーマン時代、
そして、お金も時間も余裕のある現在の
3通りの思考方法を比較したものです。

年収300万円の思考は改めるのは当たり前として、
年収1000万円というと、普通の基準ではお金持ちでしょう。

しかし、努力して1000万円にたどり着いたとしても、
その思考方法が、さらに上に進むときの
障害になってしまうのです。

現在年収が300万円だったとしても、
1000万円の世界に何が広がっているか、
そして1億円になるためには何が必要かを
しっかりと確認しておくことは大事だと思います。

個人的には、
年収1億円の人は、集中していることに気が付かない
という一文が心に残りました。


本気で年収1億円を目指す人にお勧めの一冊です。
年収1億円というのはどんな世界なのか、
ということが見えるきっかけとなるでしょう。



ひとりの意思の力だけで行動していくのは
難しいという認識を持っています。
だから、環境の方をどう整えていくかを
常に考えていました。


顧客はビジネスパートナーでもあるのです。


四六時中ビジネスのことを考えられる環境を、自由と呼ぶ


年収1億円の人は、集中していることに気が付かない


僕はやらないことを整理して、
自分がやることをかなり絞っています。
そのため、自分がやることはすべて超重要課題なので、
そこに優劣はないんです。


バカなのは困りものですが、バカ正直なのはいいと思います。


人を非難する時間がムダなら、その非難を聴く時間もムダである。


「相手といっしょに考える」以上の自己PRはない


一番お金を稼げるのは、月収思考でも年収思考でもなく、
時給思考だと考えています。


判断って、重要な判断でもささいな判断でも、
頭の労力はそれほど変わらなくて、
結構疲れてしまうものなんだそうです。
だとすれば、判断すべきなのは重要なものに絞って、
それ以上はほとんど考えずに済むようなものに
しなければいけません。








engineer_takafumi at 12:58│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ 自己啓発

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