2017年05月22日

最強ボーンブロス食事術

本日はケリアン・ペトルッチ氏の
最強ボーンブロス食事術
です。
3週間で身体と心が劇的に変わる 最強ボーンブロス食事術

本書は出版関係者の方よりご献本頂きました。
上田さま、ありがとうございました。


本書はアメリカで大ブームになっている、
ボーンブロスと呼ばれるスープのような食品を
中心としたダイエット方法です。

アメリカ人は食生活も体型も日本人とは違うので、
直接参考にはならないかもしれませんが、
それだけに、アメリカの食生活を知る意味で
興味を持って読めました。


ボーンブロスという食べ物のイメージは、
私は鶏や魚の水炊きが好きで、
昔は良く食べていたのですが、
その残り汁のような感じでしょうか。

確かに良い出汁がでていて
おいしかったですね。
また、濃厚で腹持ちも悪くない気がします。

このボーンブロスはコラーゲンなど
滋養成分が溶け出しており、
シワが消えて若々しくなる上に、
腸にも良いそうです。

ダイエット方法を実践するかどうかは別としても、
一回、ボーンブロスを食べてみたくなりました。

本の三分の一くらいは料理のレシピなので、
実際に試してみると良いでしょう。


料理が得意な人にお勧めの一冊です。
レシピを見て、料理を作ってみて、
それを気に入れば、このダイエット方法を
検討してみてはどうでしょうか。



ボーンブロスは骨を煮込んだ単なるだし汁ではない。
ただのスープでもない。
癒しの要素が濃縮された食べ物だ。


ボーンブロスに含まれるゼラチンには、
腸を癒す効果があるため、楽の減量しながら、
消化の問題も改善できる。


ストレス・ホルモンは脂肪と糖でてきている、
ということだ。
ストレスにさらされると、
体は自然に糖と脂肪を欲するようになる。


ボーンブロスはただの目新しいトレンド料理ではない。
全身に浸透する治療薬であり、滋養強壮剤であり、
代謝促進剤といえる。


断食すると、「自食」と呼ばれるプロセスが起きる。
自食は「ゴミ出し」のようなもの。
つまり、体からくたびれた古い細胞が排出されることを言う。


たとえカロリーが同じでも、炭水化物から得たカロリーは、
たんぱく質や脂質から得たカロリーよりも太りやすい。


大豆は体に良いと聞いたことが何度もあると思う。
しかし実のところ、それは真っ赤な嘘だ。


健康的とされるアジア人が大豆をたくさん食べるのだから、
大豆は体にいいのではと首をかしげる人もいるだろう。
しかし、アジア人の大豆の摂取量は
私たちが考えているほど多くはない。


アジア人は、大豆を調味料として使う場合が多く、
アメリカやヨーロッパの人々が
食肉の代わりに食べるのとはわけが違う。
おまけにアメリカ人が食べるのは
加工された大豆がほとんどだが、
アジア諸国では発酵させた大豆や未加工の大豆がほとんどだ。


卵は週に1、2個までと制限したのは、
"専門家"のアドバイスの中でも最悪なものだった。
卵はコレステロール値を大幅に上げると考えられていたせいで、
この誤ったアドバイスがなされていたが、
それは根拠のない誤解だと証明された。


廃棄しようと思っていた食材で
ボーンブロスを作れるのです―
たとえば、骨付き肉の残りものです。


ダイエットを始める前に、
できるだけたくさんの食材をキッチンにストックしておこう。
そうすれば、キャンディやポテトチップスやクッキーで
あふれたスーパーに行かずに済む。


買い物リストにあるものしか買わない。
あらかじめ何を食べるか計画を立て、
必要な食材だけをメモする。
リストにあるものしか買わないと決意する。


買い物に行く前に、しっかり食べて
水をたくさん飲んでおく。


ストレスがあると呼吸が浅くなる。
呼吸が浅いとストレスがたまりやすくなる。
その状態が長く続くと悪循環になる。



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engineer_takafumi at 02:35│Comments(0)TrackBack(0)★一般書の書評 | ⇒ その他の本

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