2017年08月26日

20代の生き方で人生は9割決まる!

本日は金川顕教氏の
20代の生き方で人生は9割決まる!
です。
20代の生き方で人生は9割決まる!

本書は出版関係者の方よりご献本頂きました。
水野様、ありがとうございました。


本書は当たり前の成功を捨てて
20代で事業を起こして成功、
そして今は、高級マンションの最上階に住み、
毎日3、4時間仕事をするだけで、
自由な時間を心ゆくまで楽しむという
著者が20代の若者に向けた一冊です。

同様のコンセプトの本は多数あるものの、
エリートサラリーマンの地位を投げ捨てて
起業で成功したということ、
また、著者は30代前半でまだ若いので、
20代の若者にとって親しみやすい
という部分が特長です。

その中で、自己啓発書としてベーシックな
原理、原則が読みやすい言葉で書かれています。

80個の教訓が読みやすく構成されていて、
文字数も比較的少ないので、
普段読書をしない人も読みやすいでしょう。


ただ、著者に1点だけ同意できないところは
「20代の生き方で人生は9割決まる」
というところです。

この本に書いてあることを実践すれば、
30代だろうが、40代だろうが、
人生は開けていくものだと信じています。


「心は20代」の人にオススメの一冊です。
熱い人生を勝ち取るための視点を得られるでしょう。



人生の成果は、時間×努力×想い、で決まる。


いくら働いてもストレスがたまらない仕事を
見つけられるまで探そう。


死に物狂いの時期が3〜5年あるだけで、
その後の人生が大きく変わる


教えてもらうという受け身の学びから、
自分から発信する積極的な学びへ変えていくのだ。


どんな方法でもいい。給料以外に稼いでみる。


無理しよう。大丈夫、死なないから。


わがままでいい。
安易な「イエス」はあなたの成功を妨げる。


まわりから「わがままな人だ」といわれたら、
半ば成功したようなもの。


長い目でみると、
現状維持は止まることのない退歩。


「同期でいちばん早く主任になったョ(^^)!」
学生時代の仲間からこんなメールが届いた。
彼には悪いが、その瞬間に私が感じたのは
「あ、彼はこれで終わりかも」という
なんともお寒い感覚だった。


成功するのに根拠はいらない。
勘違いで何がいけない!


「オレ、ラッキー」で
ワンランク上の成功を手に入れる。


10年先の目標を持っていると、
まわりの同世代の異性とは話が合わないのではないか。


お金はためるものでなく、稼ぐものだ。
稼げる自分になるために、
いまは時間がいちばん大事なのだと強く意識しよう。


「シャワーをお風呂に替えたところで、10分か15分しか違わないよ」という人は、
こうして時間を切り詰めた生活をすることには、
もう一つ意味があることを知ってほしい。
ムダを見出し、捨てていく生活は、
精神をシャープに鍛えるし、
わずかな時間もムダにしない暮らしは、
ここまで自分を追い込んでいるという自覚を深め、
やる気をいっそう高める効果もある。


Time is moneyではない。
Time is lifeだ。


大人の勉強は秘するが花。
人に話す意味はない。


悩んでいるということは、
何かしたい、変化したいという意思の表れなのだから、
もうするしかない、変わるしかない。


自分にはできないと思うたいていの出来事は、
できないのではなく、
本当はやりたくないだけなのだ。


引き寄せ(attraction)という文字の最後には
行動を意味するA-C-T-I-O-Nの6文字があります。


話の合う友だちはいらない。
いまの自分と同じレベルだから話が合うのだ。


大事なことは、自分に勝っているか、負けているか、だ。
くらべる対象は、昨日の自分、明日の自分だ。


20代は、自分を磨いて磨いて、
磨き上げることに全力投球する時期だ。
手元にあるお金は残らず自己投資、自分磨きに回そう。


お金の価値は
それを使ったときに初めて生まれるものなのだ。


異性を求める本能的な強く、激しいエネルギーは、
仕事の活力に転化させていこう。







engineer_takafumi at 16:23│Comments(0)★一般書の書評 | ⇒ 自己啓発

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