2018年05月27日

年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?

本日は水野俊哉 氏の
年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?
です。
年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?


本書は出版社の方より、ご献本頂きました。
サンライズ出版様、ありがとうございました。


著者は飲食業などのオーナー業、
執筆やコンサルティング、出版プロデュースなど
さまざまな活動をされています。

その中でも、富裕層と接する機会が多く、
自身も小田原在住で、自由なライフスタイルを
実現されていることから、
本書では年収1億レベルの人の思考回路について
語っています。

あるテーマについて、
年収300万円、年収1000万円、年収1億円の
3つの視点で語られています。

年収1000万円というと、今の日本では完全に
勝ち組になるレベルではありますが、
年収1億円の本当の金持ちと比べると、
ずいぶん習慣や思考が違うのだと感じさせられます。

本当にお金持ちになりたいのであれば、
できるところから、こんな習慣や思考を
身につけていけばよいのだな、という
参考になる一冊でした。


個人的には
年収1億円の人は忙しすぎる人とは
付き合わない、という箇所が印象的でした。

年収1000万レベルの人は
忙しくしていることが多いので、
そこに大きなカベがあると感じました。


大金持ちになりたい若い人にお勧めの一冊です。
本当に目指すべき方向を知ることができるでしょう。





彼らにとってファッションとは、どこまでも
「お金や信用を生む道具」なのです。


同じブランドで買い物をするということには
「選択肢を削る」というメリットがあります。


お金持ちと芸能人は個室が大好き


「迷う」という行為そのものを、
お金持ちはとても嫌います。


律儀に行列に加わったりせず、
前もって日時を指定して予約する計画性が
ある人だからこそ、お金持ちになれたのです。


お金持ちは旅行中に仕事している


お金持ちはといえば、断言しますが、
基本的に肥満はいません。


タバコの一緒で、周りがみんな吸っていれば
吸ってしまうかもしれませんが、
あまりに誰も吸っていないので、
なんとなく吸わないのが当たり前になってきます。
ピザを食べて、コーラを飲んで、
ポテチを食べている人なども見たことがありません。
こうして、お金持ちコミュニティは
どんどん健康的になっていくのです。


健康的に痩せるための一番の近道は、
健康で痩せている人たちだけと付き合うことです。


パチンコ屋や雀荘などのタバコの煙で
あふれかえっているような、
「ノイズ」たっぷりの環境に、お金持ちは耐えられません。


お金持ちは「○○する準備のための勉強」
というものを、基本的にしません。


年賀状を送らなかったからといって
疎遠になるような人脈は、
無駄な人脈でしかないからです。


お金持ち自身が人に会うとき、
まったくの手ぶらで行くかといえば、
決してそうではありません。
彼らが何を用意していくかといえば、
手土産ではなく「情報」。
相手のことを徹底的に調べていきます。


「こんなことまで知っているのか」
と相手に思わせるのが、
何よりのプレゼントなのです。


お金持ちが最も高く評価するのは、
とにかく前向きな人、やる気のある人です。


年収1億円のお金持ちと、
年収1000万円の人には実はあまり接点がありません。
その理由のひとつに
「年収1000万円の人はなにかと忙しくしている」
ということが挙げられます。


「いつも忙しくしている」ということ自体、
お金持ちの価値観とは合いません。


私自身は、普段は夜中の2時くらいに起きて、
朝の5時には大方の仕事を済ませています。


会社をつくって人を雇うと、
社長はスタッフを監督するために
会社にいかなくてはなりません。


年収1億円のステージに行ける人は、
周りから反対されると
「むしろビジネスチャンスの可能性がある」
と考えます。


ヘタに水を差されるくらいだったら、
誰にも何も言わずにやったほうがいい
とお金持ちは考えます。


お金持ちになれるか、なれないかの境目は
「顧客から直接、お金をもらっているかどうか」
という点に尽きると思います。






engineer_takafumi at 01:05│Comments(0) ★一般書の書評 | ⇒ 自己啓発

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