2018年08月14日

未来が輝く魔法の言葉100

本日は福島正伸 氏、野寺治孝 氏の
未来が輝く魔法の言葉100
です。



本書は写真家の野寺氏が、
中学を卒業する息子さんへのプレゼントとして
写真文集を作ったことから始まりました。

それは写真に、福島氏のメルマガ「夢を実現する今日の一言」
の言葉を添えたものでした。

完成した本を見て、
「これは息子だけに贈るのはもったいない」と
出版を決意されたのです。

その後、福島氏もその本に感動されて、
出版されたのが、この本になります。


私は写真は完全な素人ですが、
それでも言葉が一体化して
素晴らしい表現になっていると感じます。

元々、福島氏の言葉は素晴らしいものですが、
それがさらにスッと心に入ってくる一冊でした。


個人的には、
「親のしつけ方が問題なのではない
親の生き方が問題なのである」
という言葉が、特に心に刺さりました。


人生の試練をむかえて、
少し自信をなくしている人にお勧めの一冊です。
未来への希望を感じることができるでしょう。




弱音を吐かず、不満を言わず、やり続けた

ある時、振り向いたら、みんなが笑顔でそこにいた
みんなが自分を応援するためにそこにいた

みんな待っていてくれたんだ
私が本気かどうか見ていてくれたんだ


自分が楽をしようと思うと
他人がうらやましく見える

自分が成長しようと思うと
他人が手本に見える


やるという前提に立ってないと
人を動かす企画書は書けない


一生懸命にやるほど難しいことがわかる
その状態を一流という


制約条件は成長条件


支援とは夢をいっしょに持つこと


できない理由は始める前に見つかるもの
できる理由は始めた後で見つけるもの


夢が叶うと幸せになるのではなく
夢が叶うまでが幸せ


成功したことよりも一生懸命な姿に人は感動する


本気とは一生やめないこと


親のしつけ方が問題なのではない
親の生き方が問題なのである


子育てを気にするよりも
この子は、立派な大人になると信じること

そしてなにより自分が笑顔で楽しんで生きること


最も自分が試されるのは家庭である


感謝は敵を作らない





engineer_takafumi at 15:14│Comments(0) ★一般書の書評 | ⇒ 自己啓発

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