2018年12月18日

年収1億円の人のすごい習慣

本日は金川顕教 氏の
年収1億円の人のすごい習慣
です。


大学在学中に公認会計士試験に合格、
大手監査法人に就職した後に、
経営コンサルタントとして独立され、
成功されている金川氏が著者です。

本書では年収300万円の習慣(悪習慣)と
年収1000万円(良習慣)を説きます。
しかし、1000万円はあくまで一般的なお金持ちで
著者のような飛びぬけたお金持ち
つまり年収1億円の人はもっと違った習慣を
持っているのです。

この3つの習慣を並べてみると、
年収1000万と1億円の習慣が驚くほど
違っていると感じます。
真逆と思えるものもあります。

高く飛び立つためには、
一回縮まないといけないという話があります。
年収1000万とそこそこ裕福になったとしても、
そこから1億円に到達するには
意外に大きなギャップがあるのです。

むしろ、年収1000万円がそこそこ居心地がいいために、
年収300万よりも1億円は遠いともいえるかもしれません。

本書を通じて、そこそこ裕福な人(年収1000万円)が
どうすればもう一段飛躍できるかが学べます。


大企業のサラリーマンにお勧めの一冊です。
踊り場で留まることなく、さらに一段上を狙う
方針を知ることができるでしょう。




お金を稼げない人は何事もネガティブに捉え、
新しいことに挑戦しようとしないので、
自分自身が成長しません。


いわゆる承認欲求は、年収1億円に近づく
どこかのタイミングで全くなくなります。


失敗したいと思っていれば挑戦が怖くありません。
だからたくさん成功できるのです。


学びはエンターテイメントだと思っています。
興奮や感動がなければ学ぶことはできません。


決断だけでは何も変わらないことを理解しているので、
決断よりも行動することに焦点を当てているのです。
素早く決断して行動するために重要なのは、
選択肢の作り方です。


結局仕事というのは好きにならないとうまくいきません。


私は目標を決めるときに現実を見ていません。
それが達成できるかどうかではなく、
純粋に「年収を10倍にしてみたいな」という
WANT思考だけで考えています。


年収300万円の人が、1000万円になるためには
まず仕事を本業と考えて集中すべきですが、
逆に年収1000万円の人はもっといろいろなことに
手を出していかなければ、
年収1億円になるのは難しいでしょう。


「いやいや、スマホなんかじゃ仕事にならないよ」
と思われる会社員の方も多いでしょう。
それがそもそもダメなのです。
つまり、スマホで仕事ができるような仕組みを
作っていない、ビジネスの仕組みが未熟だということです。


年収1億円の人は、営業せずに勝手に売れる


ここまでくると頑張って長時間働いていたら収入が伸びる、
という次元ではなくふとした瞬間のひらめきや
アイデアなどで稼ぐ領域に入るのです。


高収入の人は自分の身体や脳の
コンディションに気を使い始めます。


寝たいときにしっかり寝ることで、
脳のコンディションを整えて良いアイデアを生み出すことが、
重要な仕事なのです。


稼ぎたければ寝具にこだわれ


私のまわりには「電車には絶対に乗るな」
という人がたくさんいます。
電車に乗っている人、特に通勤時間の満員電車だと
すごく疲れ切っている人やイライラしている人が
たくさんいますよね。
そういう負の感情を持った人を目に入れるだけでも、
負のオーラを自然とこちらも受け取ってしまうというのです。


ただお金を貯める人生よりも、
使う人生を選ぶ決意をすることが、
年収1億円への道なのです。


年収1億円以上の人は1万人に1人であると書きました。
ではこの1万人のうち、年収1億円を
本気で目指している人がどれだけいるでしょうか。





engineer_takafumi at 21:49│Comments(0) ★一般書の書評 | ⇒ 自己啓発

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