★一般書の書評

2018年10月15日

世界のトップスクールだけで教えられている 最強の人脈術

本日は平野 敦士 カール 氏の
世界のトップスクールだけで教えられている 最強の人脈術
です。


本書は経営コンサルタントとして活躍しながら、
ビジネススクールの講師、多数の著作もある
平野 敦士 カール 氏による人脈術です。

ただし、人との付き合い方とは少し違って、
人脈をネットワークと捉えたとき、
どのように見えるのか?
やや学問的な視点から人脈を語ります。


今の時代にネットワークを語るためには、
もちろんSNSなどネットは欠かせません。

逆に、FacebookやGoogle、アリババなど、
プラットフォーム大手の戦略から学んで、
個人の戦略に生かせないか、
という思想の本だと感じました。


個人的には、プラットフォームの三条件
1,フリクションをなくす存在になっているか
2,「場」の自動増殖機能が活発か
3,クオリティコントロールがなされているか
の部分が非常に参考になりました。

特にフリクションを無くすという考えかたは
自分が今まで言語化できていなかったので
非常に印象深かったです。

プラットフォームを作るときには、
まず「何のフリクションを無くすか?」
を考えないといけません。


戦略的に人脈を広げていきたい人に
おすすめの一冊です。
これからの時代にとるべき戦略が
明確化されることでしょう。


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engineer_takafumi at 01:14|PermalinkComments(0)

2018年10月11日

難関資格に確実に合格する勉強法

本日は尾崎智史 氏の
難関資格に確実に合格する勉強法
です。


社会人になってから、資格や能力向上のために、
勉強をする人は多いでしょう。

しかし、学生のときの勉強と比べて、
いろいろ勝手が違ってくるものです。

まず、仕事をしながらですから、
時間をどう作るかが非常に重要になります。
さらに、モチベーションを維持することが
学生以上に難しくなります。

そんな中でどのように勉強を進めていくか、
大手資格予備校の講師として、
1000人を超える受験者を指導してきた著者が、
資格向けの勉強方法を説いてくれます。

勉強に対する心構えから、
試験直前のすごし方などのテクニックまで、
社会人の勉強方法を学ぶことができました。


個人的には、
毎日できたことを記録に取り続ける
ということが特に印象的でした。

モチベーションを高めるためには、
自分が進歩していることを
実感する仕組みを作ることが大事なのですね。


会社勤めで試験を受ける人にお勧めの一冊です。
勉強に対する心構えから、時間の作り方、
受験テクニックまで学ぶことができるでしょう。


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engineer_takafumi at 22:07|PermalinkComments(0)

2018年10月08日

好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

本日はエミリー・ワプニック 氏の
好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法
です。



世の中では、色々な仕事を転々とした、
キャリアを歩む人がいます。

しかし、現在の世の中の価値基準だと、
飽きっぽい、何をやっても中途半端など
ネガティブに見られてしまいがちです。

でも、そういう人は人にない才能を持っています。
それは、マルチ・ポテンシャライト、
つまり、さまざまなことに興味を持ち、
多くのことをクリエイティブに探求できるのです。

本書の著者は、
マルチ・ポテンシャライトという概念を紹介。
それが全世界で550万回再生され、36の言語に翻訳された
という実績を持ちます。

そんな著者がマルチ・ポテンシャライトの
キャリアの築き方を説きます。

特に、マルチ・ポテンシャライトの4つの働き方
という部分は参考になりました。
新しい働き方のひな型となり得るでしょう。


なお本書ではマルチ・ポテンシャライトを、
特別な人のように扱っています。

しかし、それは多かれ少なかれ
どんな人でも持っている性質なのではないかと、
個人的には思っています。

そして、確かなことは、
これからの時代はそんな特性が
成功に必要な要件となることです。

堀江貴文氏の多動力のヒットも、
そんな時代の到来を告げているのでしょう。

本書を読みながらそんなことを感じました。


個人的には、
「つながる」活動と「吸収する」活動は組み合わせてもよいが、
どちらも「つくる」活動と組み合わせてはいけない、
という部分が特に印象的でした。

これからは少なくともアウトプットの時間は、
マルチタスクにしないように
気をつけたいと思いました。


「好きなことを次々と仕事にして」
という部分に魅力を感じる方にお勧めの一冊です。
自分がどうやって自分を満足させながら、
世の中に貢献できるかの指針を得られるでしょう。

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engineer_takafumi at 23:00|PermalinkComments(0)

2018年10月04日

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術【全面改訂版】

本日はデビッド・アレン氏の
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術【全面改訂版】
です。



本書はGTD(Getting Things Done)という
タスクの整理術のテクニックの本です。

GTDは何冊かの本が出ていますが、
2018年時点ではこれが一番最新でまとまっています。


GTDの考え方は頭に何も残してはいけない、
ということです。
とにかく全てのことを書き出してリスト化しておきます。
すると、覚えておく負担がなくなるので、
とても頭が軽やかになるのです。

また、「次にやる具体的な行動」に
フォーカスすることも特徴です。

例えば、「車を買い換える」というタスクは
これだけでは十分ではありません。

車を買うために何をするのか?
セールスマンに電話するのか、
パンフレットを取り寄せるのか、
Webで見積りを取るのか、
ここまで具体的に落とし込んでおかないと
結局、進めることができないのです。


ただ、本書は400ページ近い本で、
通読するのにも結構時間がかかりますし、
「結局、何から始めれば良いのか?」
という疑問が出るかもしれません。私もそうでした。

そんな時に監訳者の田口氏のあとがきが
とるべき行動を教えてくれました。

「週次レビューからはじめよう」と
提案してくれているのです。

田口氏の言葉通り、やることリストを作り、
週に一回レビューする時間を作る、
これだけでタスク管理が楽になりました。

週次レビューを起点に、少しずつ
GTDを取り入れていけば、
気づけば生産性が大幅に高まっていた、
ということになることでしょう。


生産性を高めたい全ての人にお勧めです。
頭を楽にして、仕事の効率を高める
ヒントに満ちた一冊です。


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engineer_takafumi at 22:37|PermalinkComments(0)

2018年09月30日

やらないこと戦略

本日はドナルド・ロース 氏の
やらないこと戦略
です。


本書はオランダの王立芸術アカデミーの講師で、
書体デザインを専門に、タイプデザインや
タイポグラフィを教えているアーティストです。

本書はそんな著者が語る時間術です。

しかし、それはタイトルの通り、
「やらないこと」に集中しています。

つまり自分の中ですることを絞り、
絶対に必要でないものは省くことです。

ただ、理屈でそれはわかっていても、
実際に仕事を捨てることは難しいでしょう。

本書では、そんな時に何を基準にするか、
考え方や具体的なテクニックを紹介してくれます。

やめるコツというものを
つかめるのではないでしょうか。


個人的には、
「メールをたくさん送れば、
それだけ受け取るメールも増える」
という部分が特に印象に残りました。

確かに、メールを減らすためには
メールをなるべく出さなくすることが
一番効果的ですね。


個人でビジネスをしていて、
忙しくて目が回らないという人にお勧めです
やらないことを決めて、時間に余裕を持ち、
仕事と生活の質を高めるヒントが見つかるでしょう。

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engineer_takafumi at 22:40|PermalinkComments(0)

2018年09月29日

お金に困らない人、困る人

本日は松尾昭仁 氏の
お金に困らない人、困る人
です。


本書は出版関係者の方よりご献本いただきました。
オトバンクの上田様、ありがとうございました。

本書は出版プロデューサ、コンサルタント、など
多彩に活躍される松尾氏による一冊です。


今、働いている会社が右肩下がりだ……。
AI(人工知能)に仕事を奪われるのではないか……。
起業したいが、失敗したらどうしよう……。

あまりにも動きの速い世の中で、
このような不安を持つ人は多いことでしょう。

しかし、大多数がこんな不安を持つ中で、
将来の成功を確信しており、お金に困らない人
も意外にたくさんいるのです。

セミナーや講演会などを通じて
1万2000人を超えるビジネスマンと
交流してきた著者は、
「お金に困らない人」には
共通点があると主張します。

そんな特徴をまとめたのがこの一冊です。

ビジネス書として、
ベーシックな内容ではありますが、
著者の主催するセミナーでの出来事を
例として示す著者の主張には、
説得力があると感じます。

成功するための基本的な事柄を
確認させてくれる一冊でした。


個人的には、
「すべてお任せします」という言葉は、
相手の忖度を引き出す効果があるのです
という部分が特に印象に残りました。


未来への漠然とした不安を
取り除きたい、という人にお勧めの一冊です。
稼ぐために必要な思考方法を
学ぶことができるでしょう。


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engineer_takafumi at 17:17|PermalinkComments(0)

2018年09月25日

「週4時間」だけ働く。

本日はティモシー・フェリス氏の
「週4時間」だけ働く。
です。


本書はNR(ニューリッチ)と呼ばれる、
少ない労働時間で最大の成果を出し
旅行など自由を楽しむ生き方になる
方法について説いたものです。


内容は大きく二つに分かれており、
前半が週4時間労働を実現するための考え方について。
後半は実際的なテクニックとなっています。

後半部は事例が多いですが、アメリカの例なので、
日本人にとっては直接役立てることは難しいでしょう。

例えば、上司と交渉して自宅勤務にしてもらうなど
日本の職場環境では不可能に近いかもしれません。

それでも、本来あるべき姿と現実との距離や
そこから抜け出す考え方などは応用がききます。

特に「捨てる」という部分は、
生産性を上げるヒントが詰まっていると感じました。


個人的には、
「アウトプットを増やすためには
インプットを減らすことが必要である」
という部分が一番印象に残りました。

情報過多は想像以上に人の生産性に
悪影響を与えるようです。


生産性を上げたい、という人にお勧めの一冊です。
成果に結びつかない仕事を捨てる
考え方が身につくでしょう。


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engineer_takafumi at 01:40|PermalinkComments(0)

2018年09月22日

3日でわかるローマ帝国

本日は阪本 浩 氏の
3日でわかるローマ帝国
です。


本書はローマ帝国について少し詳しく知りたい
と思って購入しました。

世界史の教科書が詳しくなったものを
想像していたのですが、
予想以上に庶民や兵士など、民衆の生活に
触れられていて興味深かったです。

実際、ローマが強かった理由、
そして滅んだ理由は農民だったのかもしれません。

カエサルとかオクタウィアヌス、
五賢帝やアウレリアヌスなどの皇帝だけではなく、
歴史は庶民が動かしているということを
感じることができました。


また、ローマの歴史を通じて、
隣接地域の歴史も自然に頭に入ってきました。

ある国や国家を詳しく学ぶことは
想像以上に得るところが多かったです。


世界史に興味がある人は
一度目を通して損はない一冊です。
世界史上で重要なローマ帝国を
コンパクトながら詳しく学べるでしょう。

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engineer_takafumi at 18:21|PermalinkComments(0)

2018年09月19日

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

本日は福島正伸 氏の
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
です。


駐車場の管理人さん、
タクシーの運転手、
ペンキ屋さん、
本書にはふだん注目されることの少ない仕事に
全力を尽くし、お客に感動を与える人の
物語が綴られています。

このお話を読むと福島さんの
「自分の仕事の面白さは
 自分の仕事に対する考え方で決まる」
という言葉がスッと心に入ります。

どんな状況でも、目の前に与えられた仕事に
最大限の力を尽くせば、人を感動させ、
自分の人生を素晴らしくすることができるのです。

物語の内容と福島さんの言葉がマッチしていて、
感動と明日への勇気を与えてくれました。


個人的には、
はじめる前の段階で、人によって、
いつあきらめるかが決まっているのです。
という部分が心に残りました。

「○○までやる」ではなく、
「最後までやる」と自分で決意することが
大事なのです。


仕事がうまくいかないと悩む人にお勧めの一冊です。
どんな状況でも自分自身で変えていける
という自信がわいてくることでしょう。



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engineer_takafumi at 14:56|PermalinkComments(0)

2018年09月16日

人生を勝ち抜く! 「成功本50冊」超読書術

本日は水野 俊哉 氏の
人生を勝ち抜く! 「成功本50冊」超読書術
です。
人生を勝ち抜く! 「成功本50冊」超読書術


本書は富裕層中心のコンサルタントをしながら
作家、出版プロデューサーとしても活躍する
著者による一冊です。

著者の水野さんは若くして
経営者として成功しますが、
その後、転落することになります。

そして、そんな著者を救ってくれたのが成功本でした。
2008年に出版された著者の前著
「成功本50冊勝ち抜け案内」のヒットをきっかけに、
著者は復活を遂げます。

本書はその前著をベースとして刷新されたものです。

成功本の紹介はもちろんですが、
著者の体験談やまとめが特に参考になります。

成功本によって成功できた自分の経験を広めたい、
そんな著者のメッセージを感じる一冊でした。


個人的には、
お金は「たりない」より「ない」ほうがマシ
という言葉が印象的でした。


これからビジネス書を読み始めたい、
という方にお勧めの一冊です。
正しい本の選び方や活用の仕方を
学ぶことができるでしょう。

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engineer_takafumi at 15:20|PermalinkComments(0)

2018年09月15日

ゼロイチ起業

本日は深作浩一郎 氏の
ゼロイチ起業
です。
ゼロイチ起業

本書は出版社よりご献本いただきました。
サンライズ出版様、ありがとうございました。

本書は経営者・起業家育成、
特に副業からの脱サラを目指すビジネス指導に
定評のある著者による起業の指南本です。

紹介されているのは、
ゼロからイチを作って起業するスタイルで
特に小さなコミュニティーを作って
収益化する仕組みが紹介されています。

個人でスモールビジネスを行う場合、
どんな商品であってもコミュニティ化は
欠かせない条件のような気がします。

その作り方と心構えを説いてくれることが、
本書の一番の読みどころでした。


個人的には、
売上よりもコミュニティの規律を優先させる
というところが特に印象に残りました。

スモールコミュニティを維持するためには、
ふさわしくない人には出て行ってもらうことが
特に重要なのですね。


副業や起業を目指すサラリーマンにお勧めの一冊です。
起業のポイントをコンパクトに学べるでしょう。

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engineer_takafumi at 23:57|PermalinkComments(0)

2018年09月11日

ビジネススキル・イノベーション

本日は横田 尚哉 氏の
ビジネススキル・イノベーション
です。


本書は公共事業を中心に、10年間で総額1兆円の
事業改革に乗り出し、2000億円のコスト削減を
実現したという経営コンサルタントによる一冊です。

著作も何冊かある横田氏ですが、
本書はその中でもビジネススキルに特化した
内容となっています。

時間の見積もり方、仕事でのコミュニケーション、
チームのマネジメント、リスクと感性、決断の仕方など
大企業経験も長い著者が成果を出す行動について語ります。

企業の問題をとてもうまく言語化できていて、
何度か「あるある」と口に出しそうになりました。

内容はいかに効率的に仕事をこなすか、
ということに主眼が置かれています。

ベーシックな内容の中に
著者の経験が光っている一冊でした。


個人的には、予算管理についての部分が
強く印象に残りました。

企業の予算管理の実態をよく把握されていて
対処方法がとても興味深かったです。


仕事に追われて苦しいと感じている、
企業の管理職の方にお勧めの一冊です。
生産性を大幅に向上させる
ヒントを得ることができるでしょう。


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engineer_takafumi at 23:52|PermalinkComments(0)

2018年09月07日

目指せ、億万長者!

本日は串原 昭夫 氏の
目指せ、億万長者!
です。


本書の著者は建築家として働きながら、
画家、作家とマルチな才能を発揮する
著者による一冊です。

1994年と古い本で、
今とは時代が変わっている部分もありますが、
逆に変わっていないところが面白いです。

前半部はお金持ちになるための研究、
後半部は著者の半生を通じて、
お金持ちになるための方法を説きます。

著者が建築家として働きながら、
やりたいことも実現してきたので、
二足のわらじ、を勧めています。

今でこそ副業が一般的になってきて
著者のいうスタイルを実現する人も多いですが、
この時代に提唱して実現させていた
ということは素晴らしいと思います。

時代は変わっても、お金持ちになるための
方法や考え方は変わらないのですね。


個人的には、著者が絵を描き始めた時の
「短時間で人の二倍の絵を描く努力をしたお陰で、
私の絵画の腕はめきめき上達したのです」
という部分が特に印象的でした。


サラリーマンで副業に踏み出せない
という人にお勧めの一冊です。
この時代にこのライフスタイルが
実現されていることに勇気をもらえるでしょう。

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engineer_takafumi at 01:59|PermalinkComments(0)

2018年09月03日

構想力の方法論

本日は紺野登 氏、野中郁次郎 氏の
構想力の方法論
です。
構想力の方法論

本書は博報堂のマーケティングディレクターを経て、
知識イノベーション研究所の代表である紺野氏と
名著「失敗の本質」で知られる一橋大学の野中教授の
共著による、ビッグピクチャーの描き方です。


現在、残念ながら日本の経済は相対的には
落ちこんでいる状況です。

その原因はいくつか挙げられていますが、
その中でも良く言われるのが、
大局的な戦略がないとか、俯瞰的な視点がない
など、大きな視点でものを見られない
ということです。

その課題に立ち向かうのがこの一冊です。

構想力がないことによってふきだす問題。
構想力の定義に始まって、
構想力の例や生み出されるプロセスなどを
ときほどいて詳細に解説します。

日本人は構想力がないと言われますが、
ポテンシャルは低くないのです。
社会の仕組みと日本人の特性を生かせば
欧米や中国とも戦える力を持っています。

現代文の入試問題のように難解には感じましたが、
時代に求められる一冊だと感じました。


個人的には、
論理分析的な思考では新しい観点は生まれない、
主観を軸にすることで新しい観点が生まれる。
という部分が特に印象的でした。


企業の経営者にお勧めの一冊です。
大局観とはどういうことか学び、
目の前のことにとらわれすぎない経営を行う
ヒントを得ることができるでしょう。


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engineer_takafumi at 01:44|PermalinkComments(0)

2018年09月01日

「3年で資産1億円」の築き方

本日はロジャー堀 氏の
「3年で資産1億円」の築き方
です。
「3年で資産1億円」の築き方

本書の著者は野村證券を初め、
有名上場企業の役員を歴任。
その後2007年に日本マネジコを創業し、
「短期間で倒産寸前の状態から
設立以来の絶頂期への蘇らせるスペシャリスト」
と経営者から絶大な信頼を寄せられいます。

その著者が本書で語ることは、
普通の会社員が最短で資産1億円を築く方法です。

流れとしては、起業→売却→投資という
順番で資産一億円を目指します。

この方法しかないわけではないとは思います。
しかし、ある道筋を詳しく辿ることで、
自分に参考になる部分を見つけられるでしょう。


個人的には会社の売却方法の箇所が、
とても役に立ちました。
類書にはあまり見かけませんので。


サラリーマンである程度の資産を築きたいと
強く考えている人にお勧めの一冊です。
ゴールへの一つの道を示してくれるでしょう。


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engineer_takafumi at 16:49|PermalinkComments(0)