⇒ 自己啓発

2019年06月19日

瞬発力の高め方

本日は ジョー 氏(ジョーブログ)の
瞬発力の高め方
です。


本書はYouTubeの「ジョーブログ」のリーダーで、
「所持金0円で冬のアメリカ大陸を横断」
「南米をバイクとヒッチハイクで縦断」
「アマゾンをイカダで川下り」
「危険なスラム街・麻薬密売組織に潜入」
「右翼街宣車に突撃取材」
など、常識はずれなチャレンジに挑んでいる
ジョーさんの著書です。

著者がYouTuberということで、
ビジュアルにも力が入れられた一冊で
目を楽しませてくれます。

今の地位を築くまでの著者の努力、
人生論が展開されていて、
力強い言葉が並んで、読者を勇気づけます。

色々なことにチャレンジできるための
考え方が参考になります。
今の時代に成功するコツが詰め込められた
一冊といえるでしょう。


個人的には、プロボクシングにチャレンジした
エピソードが特に印象的でした。

単なる見せ物ではない真剣な世界を
感じることができました。


YouTubeでジョーさんを見ている人に
お勧めの一冊です。
彼のエネルギーの源について
知ることができるでしょう。


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engineer_takafumi at 00:45|PermalinkComments(0)

2019年05月02日

「いつでも転職できる」を武器にする

本日は松本 利明 氏の
「いつでも転職できる」を武器にする
です。


本書は外資系コンサルティング会社、
PwC、マーサー、アクセンチュアなどで、
国内の大企業から中堅企業まで600社以上の
働き方改革に従事して、5万人以上のリストラと
6500人を超える次世代リーダーの
選別や育成を行ってきたという著者の一冊です。


これからの時代は終身雇用は望めないので、
常に「転職」ということを選択肢に入れつつ、
キャリアを考えるべきであることは
いうまでもないでしょう。

しかし、実際に「転職力」を磨くには
どうしたらいいのでしょうか?
その問いに答えを与えてくれるのが本書です。

特に難しいと思われる、自分の資質の磨き方、
市場価値の上げ方、ポータブルスキルの身に付け方など
を詳細に解説してくれます。

著者が会社側の視点で語ってくれますので、
まさに需要がつかむことができるでしょう。


個人的には、
6章の永久保存版の情報が印象的でした。

アルムナイの有無や辞めた社員について質問するなど、
転職の判断基準を知ることができました。


サラリーマンを一生続けたい、
と思う人は一読をお勧めする一冊です。
勤め人としてより良いキャリアを築く戦略を
学ぶことができるでしょう。

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engineer_takafumi at 23:42|PermalinkComments(0)

2019年04月01日

マンガでわかる 伝説の新人

本日は紫垣 樹郎 氏の
マンガでわかる 伝説の新人
です。


本書は出版関係者の方よりご献本いただきました。
上田さま、ありがとうございました。

本書は著者が2012年に刊行した
伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い
という本をベースにマンガ化したものです。

マンガ化というと薄っぺらくなったと
感じる方もいるかもしれませんが、
この手の本の場合は必ずしも
そうとは言えないと思います。

やはり抽象的な文章で書かれるよりも
絵を使ったほうが、イメージしやすく、
伝わる情報量も多いことがあります。

本書でも、マンガでストーリ仕立てで
主人公の成長が描かれており、
感情移入させながら読むことができます。

また、私のように40を超えた人間でも
興味をもって読むことができるので、
人の成長を描いた本というものは
普遍的なんだなと、改めて感じました。


個人的には、
「意識すればできる」段階から
「意識しなくてもできる」段階へ進めるかどうかが
突き抜けた人間になれるかどうかのポイント
という部分が印象に残りました。

単にできるようになっただけで
満足してはいけないのですね。


新人はもちろん、新人の指導を
担当することになった中堅社員にもお勧めです。
マンガでイメージしやすく描かれているので
どんな風に指導すべきか見えてくるのでは
ないでしょうか。

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engineer_takafumi at 00:56|PermalinkComments(0)

2019年03月04日

成功する人は、なぜリッツ・カールトンで打ち合わせするのか?

本日は水野俊哉 氏の
成功する人は、なぜリッツ・カールトンで打ち合わせするのか?
です。


本書は出版社よりご献本いただきました。
サンライズ出版様、ありがとうございました。


経営コンサルタントとして数多くの
ベンチャー企業経営に関わりながら、
出版社2社や文化人プロダクションの運営など
富裕層のプロデュースを行っている
水野俊哉 氏による最新刊です。

成功者になるためには、成功者の中に入ることです。
普段付き合う人 5人の年収の平均値が
自分の年収になると、よく言われています。

だから、富裕層と接点を持ちたいわけですが、
普通は、そんな人との接点を持つことは難しいでしょう。

そこで、本書の登場です。
ご自身が富裕層であり、かつ富裕層専門コンサルタント
である著者が、富裕層の生活習慣を説明します。

富裕層が何を考え、どこに行っているのか知ることで、
あたかも彼らが近くにいるかのように、
生活習慣を学ぶことができるでしょう。

そして、その生活習慣を取り入れていけば、
富裕層と実際に知り合うことができるかもしれません。


個人的には、
成功者ほど、実はあまり夜遊びをしていない
という部分が印象的でした。


お金持ちになりたいと強く願う人に
お勧めしたい一冊です。
お金持ちの思考と生活を知ることにより
彼らに近づくことができるでしょう。


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engineer_takafumi at 00:58|PermalinkComments(0)

2019年02月03日

なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?

本日は滝内恭敬 氏の
なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?
です。


本書は目標達成習慣化コンサルタント、
ビジネス仕組み化コンサルタントとして活躍する
著者によるユダヤ人の成功のエッセンスを
語った本です。

ただ、ユダヤ人といっても、
テーマは宗教(ユダヤ教)の教えになります。

宗教と聞いて、腰が引ける方もいるかもしれませんが、
これがなかなか興味深いです。

書いてあることは自己啓発本としてはベーシックですが、
「神」という視点で見ると、
その行為に別の意味づけが加わります。

『パンセ』で有名な哲学者パスカルは
「人の心には、神にしか満たすことのできない空洞がある」
といいました。

特定の宗教だけに成り立つ話ではありませんが、
人は何か大いなる力を想定しないと安定できない、
ということを感じさせられた一冊でした。


自己啓発本をある程度読みなれた人にお勧めの一冊です。
今まで、聞きなれた成功習慣が「神」という視点で
書かれており、より理解を深められることでしょう。

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engineer_takafumi at 17:40|PermalinkComments(0)

2018年12月23日

働きアリからの脱出

本日は越川 慎司 氏の
働きアリからの脱出
です。


本書は国内大手や外資系の通信会社に勤務、
2005年に米国のマイクロソフトに入社。
業務執行役員としてOffice事業部を統括。
そして、2017年に働き方改革の支援会社
株式会社クロスリバーを設立したという
越川氏による一冊です。


今は「働き方改革」が叫ばれて、
勤務時間の短縮や業務の効率化など、
色々な施策が行われています。

しかし、ちぐはぐで効果が出ていない
という印象をもつサラリーマンは多いと思います。

本来、社員の幸せと会社の業績向上が目的なのに、
手段が目的化しているところに問題の本質があります。

そこで、社員自らが自分の幸せを追求し、
その先に会社の業績向上があるように動こう
というのが本書のテーマです。

「働く方改革」をめぐる動向といった話から、
メールの書き方という具体的な話まで、
内容は多岐にわたります。

生産性の改善は会社のためではありません。
改善することで、自分の人生の質を
高めることができるのです。


個人的にはリバースメンターという考え方が
特に印象に残りました。

若い人から学ぶことは大事ですね。
とくに時代の移り変わりが速い現代では。


時間やお金がないと嘆く
サラリーマンにお勧めの一冊です。
自信をもって稼げる人間になるための
指針が得られることでしょう。

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engineer_takafumi at 02:34|PermalinkComments(0)

2018年12月18日

年収1億円の人のすごい習慣

本日は金川顕教 氏の
年収1億円の人のすごい習慣
です。


大学在学中に公認会計士試験に合格、
大手監査法人に就職した後に、
経営コンサルタントとして独立され、
成功されている金川氏が著者です。

本書では年収300万円の習慣(悪習慣)と
年収1000万円(良習慣)を説きます。
しかし、1000万円はあくまで一般的なお金持ちで
著者のような飛びぬけたお金持ち
つまり年収1億円の人はもっと違った習慣を
持っているのです。

この3つの習慣を並べてみると、
年収1000万と1億円の習慣が驚くほど
違っていると感じます。
真逆と思えるものもあります。

高く飛び立つためには、
一回縮まないといけないという話があります。
年収1000万とそこそこ裕福になったとしても、
そこから1億円に到達するには
意外に大きなギャップがあるのです。

むしろ、年収1000万円がそこそこ居心地がいいために、
年収300万よりも1億円は遠いともいえるかもしれません。

本書を通じて、そこそこ裕福な人(年収1000万円)が
どうすればもう一段飛躍できるかが学べます。


大企業のサラリーマンにお勧めの一冊です。
踊り場で留まることなく、さらに一段上を狙う
方針を知ることができるでしょう。

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engineer_takafumi at 21:49|PermalinkComments(0)

2018年11月30日

あたえる人があたえられる

本日はボブ・バーグ 氏の
あたえる人があたえられる
です。


本書は、ノルマ達成が危うくなった
主人公ジョーが起死回生の一発として、
「伝説のコンサルタント」と呼ばれる
謎の大物ピンダーに面会を申し込むことから始まります。

そして、ジョーはピンダーによる
一週間のレッスンを受けることになります。

この本で語られる5つの法則は
とてもシンプルではありますが、
同時に力強くもあります。

また、「あたえる人はあたえられる」とは
自己啓発本では良く語られることではあります。
しかし、ただ与えるだけではダメで
いくつか気をつけるポイントがあります。

そのポイントを教えてもらえる一冊です。

訳書ではありますが、文字数も少なく
物語なので読みやすい本でした。


個人的には、収入の法則が印象的でした。

Give and give. とは良く言われることですが、
収入はどれだけ多くの人に影響を与えられるかで
決まってしまうものなのですね。

人のためになることをしていても
「より多くの人に」という方向性をもたないと
お金は集まらないわけです。


仕事で壁にぶち当たっている人に
お勧めの一冊です。
主人公に感情移入しながら、成功への未知を
学ぶことができるでしょう。

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engineer_takafumi at 21:50|PermalinkComments(0)

2018年11月11日

自分を最高値で売る方法

本日は
自分を最高値で売る方法
です。


本書の著者は25才で独立するも、
最初は全く稼げず、時給900円のバイトを経験。
しかし、家族の病気をきっかけに奮起し、
一ヶ月後に毎月210万円の報酬を
得るようになったという経験をされています。

心構えから稼ぐノウハウまで、
幅広く書かれていますが、
本書の読みどころは時給からの脱却
だと思っています。

サラリーマンは知らず知らずのうちに
お金とは時給でしか生み出せない
という固定観念に縛られています。

この本では著者自身が時給900円の
仕事をした体験を踏まえ、
どうやれば時給思考から抜け出せるかを
丹念に説いているのが印象的でした。


個人的には、
稼ぐ人はバラ売りをしない
という部分が特に印象的でした。

仕事を機能ごとに分けるという発想は
時給の思考、つまり安売り思考なのです。


副業を考えているサラリーマンにお勧めです。
今の勤め人としての常識を書き換えてくれる
一冊になることでしょう。

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engineer_takafumi at 16:03|PermalinkComments(0)

2018年09月19日

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

本日は福島正伸 氏の
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
です。


駐車場の管理人さん、
タクシーの運転手、
ペンキ屋さん、
本書にはふだん注目されることの少ない仕事に
全力を尽くし、お客に感動を与える人の
物語が綴られています。

このお話を読むと福島さんの
「自分の仕事の面白さは
 自分の仕事に対する考え方で決まる」
という言葉がスッと心に入ります。

どんな状況でも、目の前に与えられた仕事に
最大限の力を尽くせば、人を感動させ、
自分の人生を素晴らしくすることができるのです。

物語の内容と福島さんの言葉がマッチしていて、
感動と明日への勇気を与えてくれました。


個人的には、
はじめる前の段階で、人によって、
いつあきらめるかが決まっているのです。
という部分が心に残りました。

「○○までやる」ではなく、
「最後までやる」と自分で決意することが
大事なのです。


仕事がうまくいかないと悩む人にお勧めの一冊です。
どんな状況でも自分自身で変えていける
という自信がわいてくることでしょう。



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engineer_takafumi at 14:56|PermalinkComments(0)

2018年08月30日

1日1分 元気になる法則

本日は福島正伸 氏の
1日1分 元気になる法則
です。


本書はコンサルタントとして有名な著者が
自身のメールマガジン「夢を実現する今日の一言」の
中で紹介された言葉を元にして書いた一冊です。

生きているとどうしても、うまくいかないこと、
心を乱されること、がっかりしてしまうことがあります。

しかし、それはある意味チャンスなのです。
そんな時の対応こそ、人が試されています。

本書では、人が壁にぶつかったとき、
それを乗り越えるための考え方を語っています。

上から目線でなく、とても優しい口調で、
本質を語る著者の文章は素敵だと感じます。

恐らく、女性にも受け入れられやすい
のではないでしょうか?

その優しい文体の中でも、
読者の行動を促すパワーがある一冊でした。


個人的には、
エベレストの下山中に遭難する人が多い、
という話が特に印象的でした。


少し仕事に疲れた人にお勧めの一冊です。
もう一度、がんばる気持ちが湧いてくることでしょう。


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engineer_takafumi at 23:22|PermalinkComments(0)

2018年08月19日

3秒決断思考 やるか、すぐやるか。

本日は金川 顕教 氏の
3秒決断思考 やるか、すぐやるか。
です。
3秒決断思考 やるか、すぐやるか。

本書は関係者の方よりご献本頂きました。
オトバンクの上田様、ありがとうございました。


本書の著者は、
大学在学中に公認会計士試験に合格し、
世界最大の規模を誇る会計事務所のグループである
トーマツに入社します。

しかし、その地位を3年で投げ打って
経営コンサルタントとして独立します。
その後、金銭的なリターンはもちろん
ビジネスをプロデュースしたり、
著書を出版したりと、多彩に活躍されています。


本書はそんな著者が語る、
即断即決の「3秒思考」です。

決断は時間をかければかけるほど良い、
と思っている人も多いです。
しかし、著者に言わせれば、
「考えたからうまくいかなかったんですよ」
「いくら考えても、答えは見つかりませんよ」
ということになります。

実際、著者が成功できた理由も、
直感で感じたことをすぐに実行に
うつしてきたからです。

豊富な著者の事例を通して、
即決即断の考えを頭に浸透させてくれる一冊です。


個人的には、
「『面白い』は、実は今ではなく先を見ている言葉です」
という一文が特に印象的でした。


どうしても決断を先送りしてしまう人に
おすすめの一冊です。
即断即決の怖さをやわらげ
行動習慣を変えるきっかけとなるでしょう。


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engineer_takafumi at 13:24|PermalinkComments(0)

2018年08月14日

未来が輝く魔法の言葉100

本日は福島正伸 氏、野寺治孝 氏の
未来が輝く魔法の言葉100
です。



本書は写真家の野寺氏が、
中学を卒業する息子さんへのプレゼントとして
写真文集を作ったことから始まりました。

それは写真に、福島氏のメルマガ「夢を実現する今日の一言」
の言葉を添えたものでした。

完成した本を見て、
「これは息子だけに贈るのはもったいない」と
出版を決意されたのです。

その後、福島氏もその本に感動されて、
出版されたのが、この本になります。


私は写真は完全な素人ですが、
それでも言葉が一体化して
素晴らしい表現になっていると感じます。

元々、福島氏の言葉は素晴らしいものですが、
それがさらにスッと心に入ってくる一冊でした。


個人的には、
「親のしつけ方が問題なのではない
親の生き方が問題なのである」
という言葉が、特に心に刺さりました。


人生の試練をむかえて、
少し自信をなくしている人にお勧めの一冊です。
未来への希望を感じることができるでしょう。

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engineer_takafumi at 15:14|PermalinkComments(0)

2018年08月04日

メンターが見つかれば人生は9割決まる!

本日は井口 晃 氏の
メンターが見つかれば人生は9割決まる!
です。


本書は能力開発や起業支援の分野で
日本にとどまらず世界でトップクラスの
スピーカー・コーチとして活躍中。
過去9年間でビジネスのあらゆる業界で
7019人ものエキスパートを育成したという
著者による一冊です。


本書のテーマーは「メンター」です。

成功の近道はメンターを持つこと、
とよく言われています。
しかし、どのようにメンターを探せばいいか、
どのようにメンターから学べばよいのか
ということは意外に語られていません。

本書ではたくさんの成功者を育てた著者が
メンターとの付き合い方を語ります。

特にメンターの選び方がポイントになると思いますが、
本書には「メンターにはならない人」と
その理由が書かれており、とても参考になりました。

メンターは仕事から選ぶ、自分の時代から選ぶ、
そして上司や先輩はメンターにしないほうが良いのです。

メンターは成功の近道である反面、
選び方を間違えると大変なロスになりますので、
しっかり気をつけて選びたいものです。


個人的には、
「一流でないメンターは、
あなたをコントロールしたいと考え、
あなたを自分の信者に育てようとします」
という部分が特に印象的でした。


特に若いビジネスマンにお勧めしたい一冊です。
成功への近道を学ぶことができるでしょう。


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engineer_takafumi at 01:06|PermalinkComments(0)

2018年07月28日

神さまとのおしゃべり

本日は さとう みつろう氏の
神さまとのおしゃべり
です。
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-


本書は人気ブログ『笑えるスピリチュアル』の
運営者である著者による一冊です。

ごく平凡なサラリーマンの主人公、みつろうが
おちゃめな神さまの授業を受けるという形で
どうやれば幸せになれるか、を説きます。

本質的なことなので、目新しいことはありません。
しかし、著者の「笑いと勇気」という世界観がでていて
たくさんの笑い、たまには涙と、感情を動かされながら
世の中の真理を学ぶことができます。

この本で一貫して主張されていることは、
「目の前の現実は全て自分が望んだものである」
ということです。

ある人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、
この言葉が腑に落ちるようになれば、
幸せに一気に近づいたと言えるのかもしれません。

500ページもある大作ですが、
とても読みやすい本なので
一気に通読することができました。


個人的には、
「自己弁護が起こる時はいつでも、
反対側の意見も自分が支持しているからだ」
という部分が特に印象的でした。


不運だとか、不幸せだとか
今の自分の境遇をネガティブに感じる人にお勧めです。
人生を自分でコントロールする
ヒントがつかめるでしょう。

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engineer_takafumi at 19:19|PermalinkComments(0)