⇒ 自己啓発

2017年09月24日

小さな習慣

本日はスティーヴン・ガイズ氏の
小さな習慣
です。
小さな習慣

本書は2002年に著者が、1日1回の腕立て伏せを
したことがきっかけで生まれました。

といっても、頭に?が浮かぶでしょう。

この意味は、著者が1日1回の腕立て伏せという
とても「小さな習慣」を起点に、人生を好転させ、
名声を得たり、出版を実現した、という話です。

「小さな習慣」には小さくとも人生を変える力があります。
というのも、たまにモチベーションが上がった時に、
50回の腕立て伏せをするよりも、
1日1回を継続するほうがはるかに効果的なのです。
「習慣」にはそれだけの力があります。

本書は目標のハードルをできるだけ下げることにより、
小さな達成を習慣化するノウハウが書かれています。

内容はとても理論的で、理系の私にとっては、
特に腑に落ちる内容でした。

どんな長い道でも、最初は小さな一歩です。
その一歩を踏み出す方法が書かれた一冊といえるでしょう。

個人的には、
なぜ、モチベーションに頼ってはいけないのか、
という箇所が印象的でした。
よく、「モチベーションが上がらない」と言いますが、
これは、そもそもその発想が間違えているのです。


人生を変えたいけれども何をしていいかわからない、
また、色々試してみたけど、挫折してきた、
という人にお勧めの一冊です。
本書を読んで、内容を実践すれば、
歩幅は小さいけれど、確実に目標に近づけるでしょう。


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engineer_takafumi at 20:06|PermalinkComments(0)

2017年08月28日

できる人は「この法則」を知っている!

本日は水野 俊哉氏の
できる人は「この法則」を知っている!
です。
できる人は「この法則」を知っている!: 評価、お金、交渉、仕事、恋愛、人間関係……すべてが好転する「黄金ルール」 (知的生きかた文庫)

本書は著者よりご献本頂きました。
水野様、ありがとうございました。


本書は経営コンサルタントとして活動しながら、
世界中の成功本やビジネス本を読破し、
ビジネス書のエッセンスについての著書も
多数ある水野俊哉氏による一冊です。

例えば「80対20の法則」や
「予言の自己成就の法則」といった
ビジネス書で紹介される法則を多数集め
分類して説明しています。

恐らく、何百冊(千冊以上?)の
ビジネス書の結晶となっているため
コストパフォーマンスがとても高いです。

この本で興味を持った事項があれば、
法則名をWebで検索して、原著を読んでみるのが、
本書の最も効率的な読み方だと思います。

また、ビジネス書が説いていることを
俯瞰してみる、という意味でも、面白い本です。


ビジネス書を効率的に読みたい人にお勧めの一冊です。
効率的にビジネス書のエッセンスを
頭に入れることができるでしょう。


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engineer_takafumi at 01:30|PermalinkComments(0)

2017年08月27日

これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。

本日は金川 顕教氏の
これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。
です。
これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。: お金と時間を手に入れる6つの思考

本書は出版関係者の方よりご献本頂きました。
水野様、ありがとうございました。


本書は30そこそこの年齢で、
1日あたり約100万円の収入があるという
著者による、お金と時間を手に入れる
思考についての本です。

既に、何冊か著作のある著者なので
ダブルっている項目もありますが、
本質的でベーシックな内容が多いので、
思考を定着させるのに役立ちます。

例えば、
やりたい事はもちろんやりたくない事を意識する、
守破離の守の段階では徹底的にまねる、
憧れる世界の人に積極的に会いに行くなど、
身に染み込ませたい成功哲学があります。

個人的には、
セルフトークを使って自分の思考を変える
という部分が印象的でした。


お金を稼ぎたいと強く願う若い人にお勧めの一冊です。
お金持ちになるための道筋が明確化されるでしょう。

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engineer_takafumi at 01:00|PermalinkComments(0)

2017年08月26日

20代の生き方で人生は9割決まる!

本日は金川顕教氏の
20代の生き方で人生は9割決まる!
です。
20代の生き方で人生は9割決まる!

本書は出版関係者の方よりご献本頂きました。
水野様、ありがとうございました。


本書は当たり前の成功を捨てて
20代で事業を起こして成功、
そして今は、高級マンションの最上階に住み、
毎日3、4時間仕事をするだけで、
自由な時間を心ゆくまで楽しむという
著者が20代の若者に向けた一冊です。

同様のコンセプトの本は多数あるものの、
エリートサラリーマンの地位を投げ捨てて
起業で成功したということ、
また、著者は30代前半でまだ若いので、
20代の若者にとって親しみやすい
という部分が特長です。

その中で、自己啓発書としてベーシックな
原理、原則が読みやすい言葉で書かれています。

80個の教訓が読みやすく構成されていて、
文字数も比較的少ないので、
普段読書をしない人も読みやすいでしょう。


ただ、著者に1点だけ同意できないところは
「20代の生き方で人生は9割決まる」
というところです。

この本に書いてあることを実践すれば、
30代だろうが、40代だろうが、
人生は開けていくものだと信じています。


「心は20代」の人にオススメの一冊です。
熱い人生を勝ち取るための視点を得られるでしょう。

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engineer_takafumi at 16:23|PermalinkComments(0)

2017年07月08日

3年後に結果を出すための最速成長

本日は赤羽雄二氏の
3年後に結果を出すための最速成長
です。
3年後に結果を出すための最速成長 (ベスト新書)

本書はマッキンゼーで14年活躍した
ビジネスコンサルタントである著者が、
これから10年、何が変わっていくか、
そして、個人はどうしていくべきか、
を書いたものです。


本書では10年後にはAIやロボットの技術が
大きく発展し、今の仕事の大半がなくなるだろう
と予測します。

そして、多くの人間が職を失い、
お金もやる気もなく、暗い生活を送る大多数の人と
ごく少数の成功者に分かれてしまう、と言います。

正直、あまり明るい未来ではないのですが、
その中で自分が生き残るためには
どのような行動を取ればよいか
という指針を与えてくれます。


この本には著者の予想があります。
そして、それらは著者の考察と論理の上に
成り立っています。

納得できないこともあるかもしれませんが、
覆すためには著者の論理以上の
論理を組み立てなくてはなりません。

自分や世界の未来を考える
触媒のような役割を果たしてくれる
本だと思います。


未来に漠然とした不安を感じている人に
お薦めの一冊です。
本書を通じて、未来を真剣に考えることにより、
不安を和らげ、希望を持つことができるでしょう。

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engineer_takafumi at 14:45|PermalinkComments(0)

2017年07月05日

外資系で学んだすごい働き方

本日は山田 美樹 氏の
外資系で学んだすごい働き方
です。
外資系で学んだすごい働き方


本書は埼玉県の行田市に生まれ育ち、
上智大学、オックスフォード大学の大学院と進み、
欧州系の戦略コンサルティングファーム、
会計ファーム、組織人事コンサルファーム
などをわたり歩き、キャリアを重ねてきた
女性の著者による一冊です。

経歴だけを見ると「ものすごい人」と
思われるかもしれませんが、
ストレス負荷が非常に大きい中で、
頑張りすぎて、うつ病を発症したり、
本の中でも「重度の歴史ヲタク」を自称したりと、
何か手の届きそうな距離にいるように感じます。

そんな著者がキャリアの作り方や
外資系でグローバルに働く秘訣を語ります。

内容自体はベーシックですが、
著者のエピソードが随所に入っていて、
共感しながらページをめくっていけます。


個人的には、
なかなか仕事に取りかかれないときには
「心の雑音」をなくすこと、
という部分が心に残りました。


「ロールモデル」がいなくて悩んでいる
若いビジネスウーマンにお薦めの一冊です。
先輩にキャリアの相談をする感覚で
読み進められることでしょう。


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engineer_takafumi at 23:09|PermalinkComments(0)

2017年07月01日

自分の中に孤独を抱け

本日は岡本太郎氏の
自分の中に孤独を抱け
です。
自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

本書は岡本太郎の『自分の中に毒を持て』シリーズの
最終章としてまとめられています。

いつもながら、岡本太郎の言葉はストレートで
情熱的で心をかき乱します。
何かにチャレンジするための後押しとして
これほど良い言葉はないでしょう。

自分が深く共感したところだけ取り出してみても、
青春は実は暗い、
人間には「自分自身」などという実体はない、
「芸術家」って意識をもった瞬間に、芸術じゃなくなる、
世界を見ようとすると、逆に自分の目を凝視してしまう、
など、超重量級の言葉のパンチが満載です。

本を読んでいるのに、実際の言葉を聞いているような
臨場感を得られることも素晴らしいですね。


進学や就職など、人生の分岐点にいる人に
おすすめの一冊です。
これからの人生に向かう勇気をもらえるでしょう。

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engineer_takafumi at 19:03|PermalinkComments(0)

2017年06月25日

斎藤一人 人間力

本日は信長さんの
斎藤一人 人間力
です。
斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分

本書は著者よりご献本いただきました。
信長さま、ありがとうございました。


本書はカリスマホストの信長さんが
本をきっかけにつながった斉藤一人さんと
対談した内容をまとめたものです。

対談形式なのでとても読みやすいですね。
普段、本を読まない人にもお薦めです。

斉藤一人さんは多数の著書がありますが、
この本はカリスマホストの
信長さんとの対談、というところが新しいです。

信長さんはホストでマネージャーも
されていますが、やはりクセある人達を
まとめるのは大変みたいですね。

そんな人間をまとめるにはどうするか、
一人さんのアドバイスは必見です。


個人的には、魅力的な人とは、
自分がどうしたら魅力的になれるかを、
自分で考えられる人だ、
という箇所が心に残りました。


一人さんのファンにお薦めの一冊です。
カリスマホストという異色の相手との対談で
一人さんの少し違った魅力が見えるでしょう。


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engineer_takafumi at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月24日

「だから女は」と言わせない最強の仕事術

本日は朝倉 千恵子氏の
「だから女は」と言わせない最強の仕事術
です。
「だから女は」と言わせない最強の仕事術

本書は著者の方よりご献本いただきました。
朝倉様、ありがとうございました。

著者は、35歳で人生の崖っぷちに立たされ、
中途採用、営業経験ゼロからのスタートを切ります。
そこで猛烈な努力をして成功され、独立されます。

現在は社員教育コンサルタントとして
全国を飛び回りながら、
女性の自立支援、社会的地位の向上を目指した
女性のための仕事塾を運営されています。

本書はそんな著者が書いた、
女性のための仕事術です。

男性の上司や部下から、
自分(女性)がどう見られているか、
どのような行動をとるべきなのか、
的確に解説してくれています。

意外なのが、女性上司というものが
結構くせもので、手の内が分かっている分、
厳しくあたってしまいがちになるのですね。


女性はもちろんですが、女性を部下に持つ
男性の上司にもおすすめの一冊です。
女性を育てるためには、どのように接すれば良いか
ヒントを得ることができるでしょう。


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engineer_takafumi at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月17日

財布はいますぐ捨てなさい

本日は金川顕教 氏の
財布はいますぐ捨てなさい
です。
財布はいますぐ捨てなさい

本書は出版社より献本いただきました。
サンライズ出版様ありがとうございました。

本書は事務所なし従業員なしの会社で、
3年で2億6000万円も売り上げたという、
事業家の金川氏の3冊目の著書になります。


本書のテーマは「捨てる」ことです。

成功本というと、何をするか、何を持つか、
ということに焦点をあてがちですが、
実はそれ以上に、「捨てる」ことが大事なのです。

例えば、タイトルにもなっているように、
財布や現金は捨ててしまいなさい、
と語っています。

人それぞれ価値観が違いますので、
必ずしも、ここに書いてあることを
全部捨てる必要は無いと思います。

しかし、自分が納得することについては、
少しずつ捨てていって、その分
成功への投資に費やすことができれば、
成功はぐっと近づくものと思います。


個人的には、
現金よりもクレジットカードを使ったほうが
使途不明金を少なくできる、
という部分に共感しました。


成功するために行動を起こしているが、
時間がない、という人におすすめの一冊です。
自分の中で行動に優先順位をつけて、
重要な行動にリソースを集中させることが
できるようになるでしょう。

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engineer_takafumi at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月19日

ジャンプ! 常に上だけを見つめて

本日は赤池鎮氏の
ジャンプ! 常に上だけを見つめて
です。
ジャンプ!  常に上だけを見つめて

本書は出版社よりご献本いただきました。
サンライズ出版様、ありがとうございました。

本書は学生時代に起業をして、
創業2年目で年商1億円を突破したという
実績をもつ24歳の起業家による一冊です。

その若さと実績は確かにすごいのですが、
ビジネス書著者の世界だと、良くある話です。

それでも、本書が本としてすごいのは、
その成長のプロセスにあります。

成功の一番の近道は、メンターの完コピ、
すなわち、一挙一動を真似ることにあると言われます。

本書はその完コピにより、著者がどのような行動をとり、
どのように成長していったかが克明に書かれているのです。
メンターを見つけた時、どのレベルで真似をするべきか、
その方法がわかります。

さらに、若い著者による一冊なので、
今の時代感にもマッチしており、
若い人が読むにも、全く違和感はないでしょう。

私は著者より一回り以上年上になってしまいますが、
本質を突いた重い言葉が多く、
非常に学ぶことが多い一冊でした。


学生や若いビジネスマンで起業を目指す人は
絶対に読んでおいたほうが良い一冊です。
メンターが必要な理由とその活かし方を
理解することができるでしょう。


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engineer_takafumi at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

伝えることから始めよう

本日は高田 明氏の
伝えることから始めよう
です。
伝えることから始めよう

本書はジャパネットたかたの創業者の初の自著として
必読だと思って購入しました。

この本は、自身の人生の歩みや信条を語り、
その中心である「伝える」ことについて、
著者の思いをつづった一冊です。

ジャパネットの高田明さんは、
その軽快で楽しい語り口の中で、
商品の魅力を伝えつくし、
年商1700億円超の会社を一代で築きました。


言っていることを抽象化してしまうと、
「伝える熱意が大切」とか
「ターゲットを絞って、強く意識する」など
ある意味平凡なものになります。

しかし、生放送の番組の中で、モニターに映る、
販売状況のグラフを眺めながら、
毎日真剣勝負をして、勝利していった著者が
その豊富なエピソードを交えながら語ると
全く、説得力が違います。

「いつもの5倍」という目標をかかげ、
ものすごい緊張感の中で、気力を振り絞った放送で、
スタッフが目を潤ませ、実際に4倍もの売上を実現した
という話からだけで、伝えることの本質がわかります。

やはり、「伝える」ことの根底には
自分の思いと他人の思いを掛け合わせること
なのだと、思いを新たにしました。


個人的には、高田さんの奥さんが言った
「あなたは劣等感も優越感も持たない、珍しい人ね」
という言葉が心に残りました。
高田さんは生まれつきの性格なのかもしれませんが、
私は努力してこう言われるようになりたいと
強く思いました。


絶対におすすめの一冊です。
ターゲットを絞れずに申し訳ありませんが、
こればかりは、全ての人に読んでもらいたいです。
著者の持つ、伝えることの価値、意義を広めると、
世の中が変わるのではないか、と感じました。


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2017年01月01日

変われる人

本日は鮒谷周史氏の
変われる人
です。
変われる人 8000人のキーパーソンと会食してわかったこと

本書は著者の鮒谷さんの思想に興味を持って購入しました。


著者の鮒谷さんはメルマガ『平成進化論』を
10年以上にわたって毎日配信しており、
年間平均で500回ペースで成功者と会食するなど、
成功哲学のエキスパートといえる方です。

本書は、そんな著者の成功哲学の、
結晶ともいえる一冊です。

人生変えるためには、成功するためには、
といった自己啓発本は世にたくさんありますが、
この本の特徴は、言葉の強さだと思います。

実際、著者の成功哲学への考察、
そして言語化能力は、自己啓発本の古典的名著の
著者と肩を並べると感じています。

また、7つの習慣や思考は現実化するなど、
自己啓発の古典と言われる本は
とても素晴らしいものではありますが、
具体例が海外のものだったり、古かったりするので、
内容は色あせないとはいえ、読みにくいものです。

本書は自己啓発本の正道をいきながら、
日本人で今を生きている方の本ということで、
古典に比べると、読みやすいです。

一読するだけでなく、折に触れて読み返したい、
と思える一冊でした。

自分はこんなもんじゃない。もっとやれるはずだ。
と感じている人に、読んで欲しい一冊です。
人生をどう変えていくか、その方法がここにあります。


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engineer_takafumi at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月24日

年収1億円はお金と時間が増える人

本日は
年収1億円はお金と時間が増える人
です。
年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人

本書は出版社の方よりご献本いただきました。
サンライズ出版さま、ありがとうございました。


本書の著者の金川さんは、偏差値35から、
2浪の末に立命館大学に合格。

合格後、猛勉強して、
在学中に公認会計士試験に合格します。

そうして世界最大手の監査法人に入社し、
新入社員の時点で年収600万円となります。

しかし、時間が削られていく不自由さに耐え切れず、
エリートが約束された立場を投げ打って、起業します。

そこで大成功をおさめ、独立4年目にして、
年商5億円、粗利で3億円を実現したのです。


本書はそんな著者が、何も無かった貧乏時代、
大手監査法人で働いていたエリートサラリーマン時代、
そして、お金も時間も余裕のある現在の
3通りの思考方法を比較したものです。

年収300万円の思考は改めるのは当たり前として、
年収1000万円というと、普通の基準ではお金持ちでしょう。

しかし、努力して1000万円にたどり着いたとしても、
その思考方法が、さらに上に進むときの
障害になってしまうのです。

現在年収が300万円だったとしても、
1000万円の世界に何が広がっているか、
そして1億円になるためには何が必要かを
しっかりと確認しておくことは大事だと思います。

個人的には、
年収1億円の人は、集中していることに気が付かない
という一文が心に残りました。


本気で年収1億円を目指す人にお勧めの一冊です。
年収1億円というのはどんな世界なのか、
ということが見えるきっかけとなるでしょう。

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engineer_takafumi at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月10日

成功は「気にしない人」だけが手に入れる

本日は信長氏の
成功は「気にしない人」だけが手に入れる
です。
成功は「気にしない人」だけが手に入れる

本書は著者の方より、ご献本いただきました。
信長さま、ありがとうございました。

著者は歌舞伎町の人気店「Club Romance」の
No1ホスト兼経営者として活躍しながら、
出版やテレビ、ラジオ出演など、
広範囲で活躍される信長さんの著書です。

信長さんは既に数冊の著書があります。
その中で、本書で注目するのは、
ほんの少しの「自分本位」です。

日本の良さの一つは、日本人の
人への気遣いや思いやりにあります。

ただ、それが度を過ぎると、人にどう思われるのかを
気にしすぎて、かえってマイナスに働いてしまいます。

実際のところ、ほとんどの日本人は、
周りを気にし過ぎなのでしょうね。


著者は、二浪して入った早稲田大学の卒業後、
ホストの道に入り、努力の後に、
歌舞伎町の有名店のNo1ホストになります。

そして、現在はホスト兼マネージャーとして
ホスト業界のトップを走り続ける傍ら、
ラジオ番組を持ったり、執筆をしたりしています。

お分かりでしょうが、人の目を気にしていては
とてもできないような経歴を持っているのです。


本書では、そんな著者の豊富な経験を交えて、
どうやって世間や自分の殻を破っていくか、
チャレンジする背中を押してくれる本になっています。

ホストという、気遣いが重要な業界の中で、
どのように自分を出していくかは必見です。


個人的には、「勘違い」をすることが、
成功するために重要だ、という部分が心に残りました。


他人に気を使いすぎて、自分を出せていない、
と悩む人にお勧めの一冊です。
自分を打ち出していく、勇気と方法を得られるでしょう。


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engineer_takafumi at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)