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2017年01月21日

はじめてのサイエンス

本日は池上 彰氏の
はじめてのサイエンス
です。
はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

本書は池上さんがサイエンスをどのように書くか、
興味を持って購入しました。


池上さんの解説は非常にわかりやすいもので、
この本でもサイエンスについて、
その解説力が大いに発揮されています。

サイエンスといっても、ただ理系的な知識を語るだけでなく、
物理であれば原子力の問題、化学であれば環境問題と、
社会的な問題に結びつけるように配慮されています。

ですので、ニュースで時事問題を見る時などに、
すぐにこの本で得た知識が生きることでしょう。

また、科学者や技術者なども親交が深いようで、
比喩などは、専門家のチェックを経ているとのことです。
だから、変な理解になることもないでしょう。


池上さん本人は文系の方ということで、
このレベルで科学を理解されるためには、
相当の努力があったと思います。

それを乗り越えて、これだけ分かりやすく
表現されるのですから、
本当に伝えるプロなのだな、と再確認させられました。


個人的には、
遺伝子組み換え作物の解説の部分が印象的でした。
安全と危険、どちらに偏ることもなく、
メリットとリスクが的確に表現されていると思いました。


サイエンスについてちょっと知ってみたいな、
と思った文系の方にお勧めの一冊です。
読みやすい中で、本物の知識を得られるでしょう。

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2016年05月28日

シグナル&ノイズ

本日はネイト・シルバー氏の
シグナル&ノイズ
です。
シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

本書はデータ予測に関する名著と聞き、購入しました。


著者は『マネー・ボール』で登場する
野球の成績予測モデルの開発者で、
2008年の米国大統領選の結果を予測し、
50州のうち49州的中させたという
統計の専門家の著書です。


500ページ超の大作で、内容も高度で読み易いものでは
ありませんが、予測することの本質をつかめます。

つまり、タイトルにもなっていますが、
データの中で何がシグナルか、何がノイズなのか
を見分けることが、予測で最も重要なのです。

格付け会社や天気予報、野球のスカウト、
そして、ギャンブラーなど、統計や確率にまつわる
職業はたくさんあります。
それらの特徴や予測モデル、その限界などを
豊富な実例を交えて、説明してくれます。


予測の方法論ももちろんですが、
著者のような予測の専門家が世の中をどう見ているか
ということが興味深い一冊でした。

読めばわかりますが、決して数式や予測モデル万歳
というわけではないのです。
むしろ、予測モデルの限界を把握した上で、
どのように分析結果を解釈するべきか、が重要です。


本格的に統計を勉強する人にお勧めの一冊です。
数理モデルの細部を議論する前に、
大局をつかむための事柄を学べるでしょう。

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2015年07月15日

基準値のからくり

本日は村上道夫氏、永井孝志氏、小野恭子氏、岸本充生氏の
基準値のからくり
です。
基準値のからくり (ブルーバックス)

本書は常々疑問を持っていた「基準値」についての本
ということで興味を持って購入しました。


薄々、感ずいてはいましたが、化学物質などの
「基準値」は人に与える影響だけに着目して
設定されたものではありません。

例えば、原発事故の時に、基準値が急に上がり
「我々の身体が急に放射線に強くなったのか?」
という人がいましたが、それは
「元々の基準値がとても低いものであった」
ということだったのです。


実際のところ、単に科学的なリスクだけで
基準値を決めてしまうと、日常生活で大きな支障が
でることも多いです。

例えば、おコメが食べられなくなったり、
消費期限が短くなって、大きな経済的な損失が出たりします。

また、厳しすぎる基準になっているものについても、
「通常であれば」そのレベルには落ち着くように設定されるので、
それが上昇すると言うことは、身体への影響有無に関わらず
アラームを上げるべきことでもあるのです。

この本を読んで、少なくとも「基準値」は盲目的に信じるには
値しないものということが良くわかりました。


個人的には、窒息事故がおきると
こんにゃくゼリーを規制するのであれば、
まず、モチを規制しなくてはならない、
という話が印象に残りました。


食品添加物など、化学物質に敏感な人にお勧めの一冊です。
まず、「基準値」というものの曖昧さを知ることにより、
効果的に心身を守ることができるようになるでしょう。


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2014年06月05日

Amazonランキングの謎を解く

本日は服部 哲弥氏の
Amazonランキングの謎を解く
です。
Amazonランキングの謎を解く: 確率的な順位付けが教える売上の構造 (DOJIN選書)

本書はAmazonランキングについて調べている時に見つけ
興味を持って購入しました。


AmazonランキングはAmazonで扱っている
全ての本についています。

この数百万冊という全ての本についているランキングが
どのようにつけられているか興味がないでしょうか?

実は、少なくとも10万位程度以下の本(言い換えれば大半の本)は
単に最後に売れた時間の近さによってつけられているのです。

つまり、累積販売数はほとんど関係ないということですね。


著者はこのAmazonランキングを数学モデルに落とし込み
実際のランキングと照らし合わせる研究を行います。

そして、著者は研究の末、重要な結論にたどり着きます。
それは、Amazonはロングテールで利益を出しているのではない、
ということです。

ロングテールの代表格として扱われるアマゾンは、
実は収益の大半は一般的なベストセラー書で得られているのです。

そんなことが、公開情報であるランキングと数学モデルによって
明らかになることに感動さえ感じました。

実は肝心の数学モデルの詳細を述べた部分は
ほとんど理解できなかったのですが、
数学のパワーはの偉大さはよくわかりました。


数学を学んでいる大学生にはお勧めの一冊です。
数学でこんな凄いことが発見できるということを、
身近な話題で学ぶことができるでしょう。

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2014年04月03日

家電の科学

本日は山名一郎氏の
家電の科学
です。
家電の科学 ここまで進化した驚異の技術 (PHPサイエンス・ワールド新書)

当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。


本書はテレビやデジカメなどのデジタル家電から、
洗濯機や掃除機などの白物家電まで、
ほとんどの身近な家電の仕組みをまとめた本です。


例えば、電動自転車や横型ドラム洗濯機など、
白物家電で技術の進歩がありましたが、
その意義やキー技術などを知ることができます。

デジタル家電やスマホでは海外勢に押されてしまった日本企業ですが、
白物家電ではまだまだ競争力はあります。

分野は狭くとも、日本がリードしていける製品を
世界に生み出し続けてほしいものです。


個人的には扇風機の紹介で、ACモーターは風力を小さくしても
あまり消費電力が小さくならない、という部分が一番の気づきでした。



電気系のエンジニアにはお勧めの一冊です。
概略ながらも、様々な最終製品のキー技術を
一通り学ぶことができるでしょう。




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2014年02月26日

「金縛り」の謎を解く

本日は福田一彦氏の
「金縛り」の謎を解く
です。
「金縛り]の謎を解く  夢魔・幽体離脱・宇宙人による誘拐 (PHPサイエンス・ワールド新書)

当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。


金縛りというオカルト的な題名がついていますが、
これは睡眠の科学の本です。

よく、「怖い話」などで語られる金縛りとは、
睡眠麻痺という、睡眠障害の一種だったのです。

本書では、この金縛りという現象の科学的な検証から、
睡眠のメカニズムについての話に進みます。

科学の本ですが、謎解きをするように
興味を維持しながら読み進めることができました。


個人的には、睡眠とお風呂の関係、
(睡眠と体温の関係)が一番参考になりました。
お風呂に入ると眠れないと感じていたのですが、
確かな科学的根拠があることだったのですね。


良く眠れないという悩みを抱えている人には
お勧めの一冊です。
よりより睡眠をとるためのヒントを得られるでしょう。



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2013年04月09日

「中卒」でもわかる科学入門

本日は小飼 弾氏の
「中卒」でもわかる科学入門
です。
「中卒」でもわかる科学入門

本書は小飼 弾さんの科学論と聞き、興味を持って購入しました。


小飼さんのブログを読むと、プログラムなどの分野のみならず
科学技術全般に大変な知見を持っているのがわかると思います。

ただ、小飼さんは大検で高卒資格を取得し、
カリフォルニアのバークレーを中退しています。
だから、学歴は中卒ということになってしまうのですね。

それで、今回のタイトルにつながっているわけです。


ブログでは独特の論調が人気ですが、
この本の中でも、小飼さんの持論が展開されています。

その中でも、特に共感したのは、「エネ放題」でした。

例えば、地球に降り注ぐ太陽エネルギーは膨大ですから、
その0.01%を取り出すことができるようになれば、
人類が必要な全エネルギーがまかなえることになるのです。

今はエネルギー問題は危機的だ、と騒がれていますが、
こんなパラダイムシフトが起こる可能性もあるのです。

そうなれば、現在騒がれている「省エネ技術」なんて、
すべて過去の遺産のようになってしまうかもしれません。


読みやすい本なので、なんらかのトピックで、
にわかに科学に興味が出た人におすすめです。

枝葉末節の知識ではなく、
一番大事な科学的な考え方が身に付くでしょう。

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2012年08月13日

日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

本日は北澤 宏一氏の
日本は再生可能エネルギー大国になりうるか
です。
日本は再生可能エネルギー大国になりうるか (ディスカヴァーサイエンス)

本書は福島原発事故の独立検証委員会の委員長である著者が
再生エネルギーについて書いた本として興味を持ち購入しました。


福島の原発事故があって、
再生可能エネルギーに注目が集まっています。

目先の話で原発を再稼動するかどうかという議論はありますが、
中長期でみれば少しずつ減らしていくというのは
既定路線ではないのでしょうか。

科学的議論は別にして、ここまで人に嫌われた技術は
それだけで使うべきではないと感じます。


さて、本書は原発の先にある、
再生可能エネルギーについて書かれた本です。

再生可能エネルギーは、まだまだ原発や火力発電の代用には
ならないという意見も聞かれます。

それは確かに誤りとはいえないのですが、
技術開発は進んでいて、再生可能エネルギーのポテンシャルは
急激に高まっているのです。

本書は再生可能エネルギーの技術的な可能性や
普及させるための政治課題にまで触れられています。


そしてこの本の一番すごいところですが、
それができそうに感じさせる、というところです。

これから、再生可能エネルギーを普及させ、
原発や化石エネルギーを全廃させる。

そして、その中で日本の技術を生かし、
日本の景気回復を果たし、若者に未来を与える、
その確かなシナリオがここにあるのです。


原発反対のデモをしている人がいますが、
そんな人に必ず読んでもらいたい本です。

マイナスのエネルギーをプラスに変えられます。



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engineer_takafumi at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月09日

感じる科学

本日はさくら剛氏の
感じる科学
です。
感じる科学

本書は「バカバカしいたとえ話で科学の本質がわかる」
という帯のコピーに魅力を感じて購入しました。


バカバカしいという言葉にひかれて読んだわけですが、
ほんとうにバカバカしい…。

キャバクラだとかスカートの中をのぞくだとか
信じられないほどのバカバカしさで
超難解な先端科学を語っていきます。

ただ、この手の先端科学の話をする本は、
本当に真面目で難解な本が多いので、
たとえ話で全体像が理解できる本は貴重です。

こんなことを言うと、「この例えは厳密には正しくない」
などと主張する人がいるかもしれませんが、
多少正しくなかったとしても、
何も頭に残らないよりは遥かにましなわけです。


科学の話のネタを探している人にお勧めです。
うまく使えば科学の話で笑いをとることが
できるかもしれません。

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2012年01月21日

「科学的思考」のレッスン

本日は戸田山 和久氏の
「科学的思考」のレッスン
です。

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書)

本書はタイトルを見て迷わず購入しました。


最近、何冊か科学リテラシーに関する本を読みましたが、
どれも論調は良く似ていますね。


専門家はわかりやすく、正確に伝えなければならない。
市民は科学を正しく理解し、
科学技術を監視しなくてはならない。

そして、現代の市民に一番欠けているのは
科学は本質的に確率的であるということ。
つまり、科学がただ一つの正しい答えを
与えてくれるわけではないのです。


その中でこの本の特徴といえば、
市民がなぜ科学を身につけなければならないのか、
市民が身につけるべき科学とは何なのか、
という問題に多くページが割かれていることでしょう。

ただ、そんな市民を育てるためにはどうすればいいか、
という方法論にもぜひ触れてもらいたった、
と感じました。


学校の先生など、科学教育に関わる人におすすめです。
理科教育の目的を確認することができると思います。




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2012年01月18日

もうダマされないための「科学」講義

本日は菊池 誠氏の
もうダマされないための「科学」講義
です。
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)

本書はタイトルを見て、興味をもって購入しました。


3・11の大震災以降、原発事故の影響で
科学技術と社会のありかたが見直されています。

そんな問題について考えていると、
素朴な疑問が生じてきます。

例えば、なぜニセ科学は問題なのか、
なぜ専門家の話はわかりにくいのか、
報道はどうやって科学をゆがめるのか、
などといった疑問です。

この本はそういった問題を鋭く考察する、
いままでありそうでなかった一冊です。

科学技術と社会がぎくしゃくしている、
根本的な原因が理解できました。


ただし、この本の読みにくさには閉口します。
いかにも学者や公務員といった文章で、
読み続けるのにかなりのエネルギーが必要です。

この手の問題に非常に関心が強い私でもそうなのですから、
ふつうの人ならなおさらでしょう。

著者たちは、口をそろえて、
専門家と一般人との対話が必要といいますが、
それなら、まず自分達から
受け入れられやすい情報発信を心がけて欲しいものです。

少々辛口になってしまいましたが、
それも内容が素晴らしく、
少しでも多くの人に伝わって欲しいからのことです。


科学技術に携わる人は必読です。
むしろ、必ず読んで社会との関わり方を考え直して欲しい、
と思わせる一冊でした。


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2011年01月11日

日本人のための科学論

本日は毛利衛氏の
日本人のための科学論
です。
日本人のための科学論 (PHPサイエンス・ワールド新書)

当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。


この本では元宇宙飛行士の毛利さんが
科学技術ついての思いをまとめています。

現在、毛利さんは東京のお台場にある日本科学未来館という
施設の館長をされています。

ここでは、先端技術を来館者に伝えるために
前例のない取り組みがたくさん行われており、
その内容に大変興味を持ちました。

その未来館の行動指針の第一に次のような言葉があります。
見てもらうのは物より人です

つまり、科学技術に安心を感じてもらうためには、
それ自体よりも、携わるヒトを見てもらわなければなりません。

このあたりが僕の考え方に近かったので、
大変共感しました。


科学コミュニケーターになりたい、
また、科学者になりたいが世の中への情報発信も
積極的に行いたいと考える方には必読の一冊だと思います。

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2011年01月04日

ようこそ、私の研究室へ

本日は黒田達明氏の
ようこそ、私の研究室へ
です。
ようこそ、私の研究室へ (DISCOVERサイエンス)

Discover社のサイエンスシリーズということで
興味を持って本書を購入しました。


本書は21の研究室の研究内容や教授の思いをまとめたものです。

数学、物理、生物、地学と様々な分野の研究が
紹介されており、また研究者の人柄も多彩です。

研究の内容は専門的で完全には理解できませんが、
雰囲気が伝わってくる書き方には好感が持てました。


研究者を志す高校生に読んでもらいたい一冊です。
先端に立ち向かう研究者のイメージが持てると思います。


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2010年11月30日

イマココ

本日はコリン・エラード氏の
イマココ
です。
イマココ――渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知の科学

本書は僕自身がとても方向オンチなので、
空間認知という言葉に興味を持って購入しました。


この本を読んで、人間の空間認識の特徴を理解できました。

すなわち、人間は位置情報を抽象化して
方向と距離という実空間と対応した尺度よりも
数学的なトポロジーのような形で位置を認識しています。

そして、その人間だけが持つ高度な空間認識の方法が、
人間の技術的発展の基礎となってきたのです。


しかし、この能力は方向や距離の認識機能の退化をまねき、
トポロジーの中で自分の居場所がわからなくなった時は、
ニッチもサッチもいかなくなってしまうのです。

また、この空間認識の方法が空間のつながりの意識を希薄にし、
環境破壊の原因になっていると、鋭く考察されています。


方向オンチで悩んでいる人には一読の価値があるかもしれません。
自分が迷う理由がわかります。
ただし、理由がわかっても対処しようもないですが…。


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2010年08月31日

父親として知っておきたい理科の常識

本日は目時伸哉氏の
父親として知っておきたい理科の常識
です。
父親として知っておきたい理科の常識 (PHPサイエンス・ワールド新書)

当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。

親が子どもに教える、という形式をとっているのですが、
内容は子ども向けにとどまらず高度なものも含んでいます。

サイエンス系の本だと、1冊1テーマのやや専門的な本か
1項目につき数ページの雑学系の本も良く見かけます。

この本はその中間に位置するポジションですね。
(1テーマ30ページ程度)

読みやすく書かれてはいますが、つまづくところもあると思います。
でも、この手の本はさらっと流して読んで、気になるようだったら
あとからネットで調べてみるという読み方が良いかなと思います。


サイエンス系の本を読みたいけど、何から読んでいいのかわからない。
こんな人にはおすすめの一冊だと思います。

この本で興味を持った分野をさらに掘り下げていくと良いですね。

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