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<title>理系書評！　エンジニアライターの本棚　</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/</link>
<description>エンジニアライターによる書評です。
本は理系本に限りません。
というより、その他の方が多いです。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153108.html">
<title>アート・スピリット</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153108.html</link>
<description>本書はロバート・ヘンライの
アート・スピリット
です。


本書は、長年読み継がれている画家のための本の邦訳として
興味をもって購入しました。


僕には絵心は全くありませんが、
アーティストの精神を知りたいと思っていました。

ただし、実際に本を読んで...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T01:02:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本書はロバート・ヘンライの<br>
アート・スピリット<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4/dp/433605410X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D433605410X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-m-pNabRL._SL160_.jpg" alt="アート・スピリット" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は、長年読み継がれている画家のための本の邦訳として<br>
興味をもって購入しました。<br>
<br>
<br>
僕には絵心は全くありませんが、<br>
アーティストの精神を知りたいと思っていました。<br>
<br>
ただし、実際に本を読んでみると、精神論だけでなく、<br>
画法や芸術史などに関わる部分が多かったです。<br>
<br>
少なくとも、実際に画を描いている人間でなければ<br>
この本の多くは理解できないでしょう。<br>
<br>
まあ、アーティストがアーティストに向けて<br>
書いた本ですから、当たり前ではあるのですが。<br>
<br>
<br>
それでも、私のような素人が読んでも、<br>
こころ動かされる表現もたくさんありました。<br>
<br>
なんといっても、詳細は理解できなくても<br>
情熱に溢れた言葉は伝わるものです。<br>
<br>
<br>
芸術を志す人はもちろん、<br>
人に伝えたい何かを持っている人にとっては<br>
参考になることが多い本でしょう。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153108.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153108" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51169324.html">
<title>20代のいま知っておくべきお金の常識50</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51169324.html</link>
<description>本日はマルコ社による
20代のいま知っておくべきお金の常識50
です。


本書は出版社よりご献本いただきました。
マルコ社の太田様、ありがとうございました。


とても大事なのに学校では教えてくれないこと。
それはお金の使い方です。

特に20代の若いうちの...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T01:01:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日はマルコ社による<br>
20代のいま知っておくべきお金の常識50<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/20%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D-%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%9850-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E7%A4%BE/dp/4861136733%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861136733" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31oPBwiQPvL._SL160_.jpg" alt="20代のいま知っておくべき お金の常識50" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は出版社よりご献本いただきました。<br>
マルコ社の太田様、ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
とても大事なのに学校では教えてくれないこと。<br>
それはお金の使い方です。<br>
<br>
特に20代の若いうちのお金の基本的なことを<br>
しっかりおさえておくのは大事です。<br>
<br>
就職、結婚、貯金、住まいなど、<br>
先が見えない世の中だからこそ<br>
知識は身につけておきたいものです。<br>
<br>
<br>
僕はすでに20代ではありませんが、<br>
自分の知識が少ない住まいのお金の話は<br>
特に参考になりました。<br>
<br>
ボリュームはあるのですが、<br>
マンガや図などか多く、<br>
スラスラよむことができました。<br>
<br>
これだったら、普段本を読まない人でも<br>
そんなに抵抗ないと思います。<br>
<br>
<br>
新社会人にはぜひおすすめの一冊です。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51169324.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51169324" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153102.html">
<title>「科学的思考」のレッスン</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153102.html</link>
<description>本日は戸田山 和久氏の
「科学的思考」のレッスン
です。



本書はタイトルを見て迷わず購入しました。


最近、何冊か科学リテラシーに関する本を読みましたが、
どれも論調は良く似ていますね。


専門家はわかりやすく、正確に伝えなければならない。
市民...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T04:37:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>★理系本の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は戸田山 和久氏の<br>
「科学的思考」のレッスン<br>
です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E2%80%95%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E5%87%BA%E7%89%88%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%88%B8%E7%94%B0%E5%B1%B1-%E5%92%8C%E4%B9%85/dp/4140883650%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140883650" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511NK%2BZRotL._SL160_.jpg" alt="「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (ＮＨＫ出版新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書はタイトルを見て迷わず購入しました。<br>
<br>
<br>
最近、何冊か科学リテラシーに関する本を読みましたが、<br>
どれも論調は良く似ていますね。<br>
<br>
<br>
専門家はわかりやすく、正確に伝えなければならない。<br>
市民は科学を正しく理解し、<br>
科学技術を監視しなくてはならない。<br>
<br>
そして、現代の市民に一番欠けているのは<br>
科学は本質的に確率的であるということ。<br>
つまり、科学がただ一つの正しい答えを<br>
与えてくれるわけではないのです。<br>
<br>
<br>
その中でこの本の特徴といえば、<br>
市民がなぜ科学を身につけなければならないのか、<br>
市民が身につけるべき科学とは何なのか、<br>
という問題に多くページが割かれていることでしょう。<br>
<br>
ただ、そんな市民を育てるためにはどうすればいいか、<br>
という方法論にもぜひ触れてもらいたった、<br>
と感じました。<br>
<br>
<br>
学校の先生など、科学教育に関わる人におすすめです。<br>
理科教育の目的を確認することができると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153102.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153102" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153101.html">
<title>もうダマされないための「科学」講義</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153101.html</link>
<description>本日は菊池 誠氏の
もうダマされないための「科学」講義
です。


本書はタイトルを見て、興味をもって購入しました。


３・１１の大震災以降、原発事故の影響で
科学技術と社会のありかたが見直されています。

そんな問題について考えていると、
素朴な疑問が...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T01:31:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>★理系本の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は菊池 誠氏の<br>
もうダマされないための「科学」講義<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%83%80%E3%83%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8F%8A%E6%B1%A0-%E8%AA%A0/dp/4334036449%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334036449" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DbAgh8YTL._SL160_.jpg" alt="もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書はタイトルを見て、興味をもって購入しました。<br>
<br>
<br>
３・１１の大震災以降、原発事故の影響で<br>
科学技術と社会のありかたが見直されています。<br>
<br>
そんな問題について考えていると、<br>
素朴な疑問が生じてきます。<br>
<br>
例えば、なぜニセ科学は問題なのか、<br>
なぜ専門家の話はわかりにくいのか、<br>
報道はどうやって科学をゆがめるのか、<br>
などといった疑問です。<br>
<br>
この本はそういった問題を鋭く考察する、<br>
いままでありそうでなかった一冊です。<br>
<br>
科学技術と社会がぎくしゃくしている、<br>
根本的な原因が理解できました。<br>
<br>
<br>
ただし、この本の読みにくさには閉口します。<br>
いかにも学者や公務員といった文章で、<br>
読み続けるのにかなりのエネルギーが必要です。<br>
<br>
この手の問題に非常に関心が強い私でもそうなのですから、<br>
ふつうの人ならなおさらでしょう。<br>
<br>
著者たちは、口をそろえて、<br>
専門家と一般人との対話が必要といいますが、<br>
それなら、まず自分達から<br>
受け入れられやすい情報発信を心がけて欲しいものです。<br>
<br>
少々辛口になってしまいましたが、<br>
それも内容が素晴らしく、<br>
少しでも多くの人に伝わって欲しいからのことです。<br>
<br>
<br>
科学技術に携わる人は必読です。<br>
むしろ、必ず読んで社会との関わり方を考え直して欲しい、<br>
と思わせる一冊でした。<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153101.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153101" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140482.html">
<title>複雑さと共に暮らす</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140482.html</link>
<description>本日はＤ．Ａ．ノーマン氏の
複雑さと共に暮らす
です。


本書はヒューマンインタフェースで有名な本
「誰のためのデザイン」の著者の新刊だったので
興味を持って購入しました。


最近の製品は操作方法が複雑すぎて良くわからない。
もっとシンプルで簡単な製...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T00:02:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>★理系本の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日はＤ．Ａ．ノーマン氏の<br>
複雑さと共に暮らす<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%95%E3%81%A8%E5%85%B1%E3%81%AB%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E2%80%95%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4788512475%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788512475" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41g9-yNOPgL._SL160_.jpg" alt="複雑さと共に暮らす―デザインの挑戦" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書はヒューマンインタフェースで有名な本<br>
「誰のためのデザイン」の著者の新刊だったので<br>
興味を持って購入しました。<br>
<br>
<br>
最近の製品は操作方法が複雑すぎて良くわからない。<br>
もっとシンプルで簡単な製品を作ってくれればいいのに。<br>
<br>
よく携帯や家電などにこんな文句を言う人がいます。<br>
<br>
しかし、なぜそんな製品が世の中に出ないのでしょうか？<br>
そもそも、彼らの言う複雑というのは、<br>
どういうことなのでしょうか？<br>
<br>
これは、つきつめると非常に難しい問題です。<br>
そして、本書はこんな問題を分かりやすく説明してくれます。<br>
<br>
<br>
その中でも、一番感銘を受けたのは、<br>
複雑さと分かりやすさを区別する考え方でした。<br>
<br>
普通、分かりやすいものは単純なものである、と<br>
複雑であっても分かりやすくすることは可能であり、<br>
逆に単純であっても分かりにくいものは存在するのです。<br>
<br>
テクノロジーが複雑になっていくのは避けられないものです。<br>
その中でどうやって分かりやすいものにするかが<br>
デザイナーの力量が問われるところなのです。<br>
<br>
<br>
得るところの多かった本ではありますが、<br>
やっぱり訳本ならではの読みにくさが<br>
気になってしまいました。<br>
本当は原著を読むべきなのでしょうかね。<br>
<br>
<br>
製造業に関係する人であれば一読の価値があります。<br>
もちろん、エンジニアは必読です。<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140482.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51140482" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153107.html">
<title>クリエイティブマインド</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153107.html</link>
<description>本日は杉山 恒太郎氏の
クリエイティブマインド
です。


本書はクリエイティブマインドという名前に興味をもって購入しました。


この本の著者は長年電通でクリエイティブの仕事をされて、
現在は電通の顧問となっています。

「ピッカピカの一年生」や「セブン...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T21:51:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は杉山 恒太郎氏の<br>
クリエイティブマインド<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%9940%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%9D%89%E5%B1%B1-%E6%81%92%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4844331000%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844331000" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CT7SHGgPL._SL160_.jpg" alt="クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書はクリエイティブマインドという名前に興味をもって購入しました。<br>
<br>
<br>
この本の著者は長年電通でクリエイティブの仕事をされて、<br>
現在は電通の顧問となっています。<br>
<br>
「ピッカピカの一年生」や「セブンイレブンいい気分」などを<br>
担当された方といえばその凄さもわかるでしょう。<br>
<br>
これはそんな著者の名言を集めて解説した一冊です。<br>
<br>
ソニーやパナソニックなどの<br>
日本を代表する製造業のものづくりの心を説く本はありますが、<br>
これはそのクリエイティブ版といったところでしょうか。<br>
<br>
著者の実績に裏打ちされた言葉には、<br>
クリエイティブのもの作りの心が込められています。<br>
<br>
まさに、つくるチカラを引き出す言葉といえるでしょう。<br>
<br>
<br>
あと感心させられたのがその文体でした。<br>
著者は60を超えているので、<br>
普通であれば文体や言葉で年齢を感じさせるものです。<br>
<br>
しかし、この本は一切そんなところがありませんでした。<br>
さすが普段から言葉に敏感な職業の方です。<br>
常にアンテナを張りめぐらしているので、<br>
言葉も時代に合わせて変わってきたのでしょう。<br>
<br>
<br>
クリエイティブの仕事をしている人、目指す人はもちろん、<br>
製造業でモノ作りをしている人にも読んで欲しい一冊です。<br>
きっと、得るものが多いことでしょう。<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153107.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153107" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51160474.html">
<title>新人OL、社長になって会社を立て直す</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51160474.html</link>
<description>本日は佐藤 義典氏の
新人OL、社長になって会社を立て直す
です。


本書は著者のメルマガで紹介されており、
興味を持って購入しました。


一見、「もしドラ」のヒットに乗っかったブーム本
と思えるような体裁ではありますが、
この本は確かな中身があります。...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T22:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は佐藤 義典氏の<br>
新人OL、社長になって会社を立て直す<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%BA%BAOL%E3%80%81%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E7%9B%B4%E3%81%99-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%BE%A9%E5%85%B8/dp/441301930X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D441301930X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5175YZ-3SjL._SL160_.jpg" alt="新人OL、社長になって会社を立て直す (青春新書プレイブックス)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は著者のメルマガで紹介されており、<br>
興味を持って購入しました。<br>
<br>
<br>
一見、「もしドラ」のヒットに乗っかったブーム本<br>
と思えるような体裁ではありますが、<br>
この本は確かな中身があります。<br>
<br>
著者の佐藤氏は経営コンサルタントで戦略BASiCSという<br>
独自のフレームワークを構築されています。<br>
<br>
<br>
僕はメルマガでこのフレームワークに触れていますが、<br>
徹底的に顧客視点で実践的な内容には、<br>
いつも納得されています。<br>
<br>
そんな著者の著書ですから、中身は確かなわけです。<br>
<br>
しかも本書は、小説的な体裁が取られており<br>
とても読みやすい内容になっています。<br>
<br>
ストーリもありきたりではあるのですが、<br>
十分楽しめるものでした。<br>
<br>
そこから、著者のフレームワークを学べるのですから<br>
とてもお得な本だと思います。<br>
<br>
<br>
経営に携わる仕事、<br>
特に客商売をされている方には必読の一冊でしょう。<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51160474.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51160474" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153105.html">
<title>スティーブ・ジョブズ</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153105.html</link>
<description>本日はウォルター・アイザックソン氏の
スティーブ・ジョブズ
です。


本書は数あるスティーブ・ジョブズの本の中で
唯一の本人の認めた伝記として、購入しました。


亡くなってしまった今となっては、
華々しい成果ばかりが取り上げられるジョブズですが、
そ...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T03:33:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日はウォルター・アイザックソン氏の<br>
スティーブ・ジョブズ<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-I-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171260%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062171260" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xjFB36d-L._SL160_.jpg" alt="スティーブ・ジョブズ I" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-II-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171279%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062171279" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dGBDS43dL._SL160_.jpg" alt="スティーブ・ジョブズ II" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は数あるスティーブ・ジョブズの本の中で<br>
唯一の本人の認めた伝記として、購入しました。<br>
<br>
<br>
亡くなってしまった今となっては、<br>
華々しい成果ばかりが取り上げられるジョブズですが、<br>
その生涯は決して、成功の一言で語れるものではありません。<br>
<br>
親に捨てられたという苦悩、麻薬や極端な食生活、<br>
他人を思いやる気持ちを忘れた態度、<br>
無邪気にジョブズが理想の上司という人もいますが、<br>
僕を含めほとんどの人は彼と仕事ができたとしても<br>
無残な最期になるのが関の山でしょう。<br>
<br>
ただ、あまりにも極端な人格のなかから、<br>
マッキントッシュやiPod、iPhoneといった製品が<br>
生まれてきたのも事実なのです。<br>
<br>
本書はジョブズ自身が著者に頼んだ<br>
唯一の正当なジョブズの伝記です。<br>
<br>
ということで、明部、暗部に関わらず、<br>
ジョブズの全てがさらけだされています。<br>
<br>
彼の何がそれまでに卓越したモノを生み出したか、<br>
考える上でこれ以上のものはないでしょう。<br>
<br>
<br>
ジョブズがなぜ成功することができたのか？<br>
この問いは、現代のビジネスパーソンであれば、<br>
必ず考えなければならない課題だと思います。<br>
<br>
その答えを出すための、一番の参考書として、<br>
全てのビジネスパーソンが読むべき一冊だと思います。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153105.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153105" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140480.html">
<title>知らないと怖い閉塞性動脈硬化症</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140480.html</link>
<description>本日は池田宇一氏、宮下裕介氏の
知らないと怖い閉塞性動脈硬化症
です。


当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。

本書は閉塞性動脈硬化症という
聞き慣れない病気について書かれた本です。

この病気は動脈硬化によっ...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-11T02:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>★理系本の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は池田宇一氏、宮下裕介氏の<br>
知らないと怖い閉塞性動脈硬化症<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%96%E3%81%84%E9%96%89%E5%A1%9E%E6%80%A7%E5%8B%95%E8%84%88%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87-PHP%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E5%AE%87%E4%B8%80/dp/4569795552%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569795552" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OfGs0wfAL._SL160_.jpg" alt="知らないと怖い閉塞性動脈硬化症 (PHPサイエンス・ワールド新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、<br>
本書を購入しました。<br>
<br>
本書は閉塞性動脈硬化症という<br>
聞き慣れない病気について書かれた本です。<br>
<br>
この病気は動脈硬化によって、<br>
主に足に生じる血管の病気です。<br>
<br>
病気が進むと足の毛細血管に血液が流れなくなり<br>
最悪、足を切断しなくてはならなくなります。<br>
<br>
心筋梗塞や脳卒中と違い、<br>
直接この病気で命を落とすことはありません。<br>
<br>
しかし、この病気が進むということは<br>
体全体で動脈硬化が起きていることを意味しており、<br>
この病気を発症した人の予後（その後の寿命）は<br>
心筋梗塞や脳卒中と比べても良くないそうです。<br>
<br>
日本ではこの病気の認知度は高くありませんが、<br>
大変怖い病気だと思いました。<br>
<br>
<br>
心筋梗塞や脳卒中について勉強する人は必読です。<br>
動脈硬化の一つの形態として、<br>
この病気についても知っておく必要があるでしょう。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140480.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51140480" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153104.html">
<title>幸福の商社、不幸のデパート</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153104.html</link>
<description>本日は水野俊哉氏の
幸福の商社、不幸のデパート
です。


本書は著者よりご献本いただきました。
水野俊哉様ありがとうございました。


この本は著者が３億円という多大な借金を抱える背景と
そこから立ち直った過程を描いたものです。

小説などではそれこそ...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-07T00:10:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は水野俊哉氏の<br>
幸福の商社、不幸のデパート<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E5%95%86%E7%A4%BE%E3%80%81%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88-%EF%BD%9E%E5%83%95%E3%81%8C%EF%BC%93%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AE%E5%80%9F%E9%87%91%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%99%AF%E8%89%B2%EF%BD%9E-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E4%BF%8A%E5%93%89/dp/4479793321%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4479793321" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41riKGWrVnL._SL160_.jpg" alt="幸福の商社、不幸のデパート　～僕が３億円の借金地獄で見た景色～" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は著者よりご献本いただきました。<br>
水野俊哉様ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
この本は著者が３億円という多大な借金を抱える背景と<br>
そこから立ち直った過程を描いたものです。<br>
<br>
小説などではそれこそありがちな話なのですが、<br>
著者の実体験であることと表現力の豊かさで<br>
リアル感の強さがものすごいです。<br>
<br>
カネにまみれて有頂天になると、<br>
逆に借金に追われて明日をも知れない身になると、<br>
人はこんな事を考え、こんな行動をとるのだと<br>
心のそこに突き刺さってきます。<br>
<br>
<br>
今は不景気の真っ只中ですが、<br>
この本にはバブリーな時代の話も登場します。<br>
<br>
今から見ると狂っているようにしか見えませんが、<br>
人をこうさせるのがカネの魔力なのでしょう。<br>
<br>
<br>
景気の良い時代に生まれたら、と<br>
嘆いている人にお勧めです。<br>
<br>
好景気も良いことばかりではない、<br>
今自分にあるものも大切なものだ、<br>
ということに気づかせてくれるでしょう。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51153104.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51153104" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140483.html">
<title>おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140483.html</link>
<description>本日は正垣泰彦氏の
おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ
です。


本書は外食業界における理系経営者の本として
興味をもって購入しました。


私はエンジニアをしているので、
レストランからは遠い職種です。

ですが、この本は違和感...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T02:13:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は正垣泰彦氏の<br>
おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%A0-%E6%AD%A3%E5%9E%A3%E6%B3%B0%E5%BD%A6/dp/4822233480%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822233480" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JH7hiLpfL._SL160_.jpg" alt="おいしいから売れるのではない　売れているのがおいしい料理だ" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は外食業界における理系経営者の本として<br>
興味をもって購入しました。<br>
<br>
<br>
私はエンジニアをしているので、<br>
レストランからは遠い職種です。<br>
<br>
ですが、この本は違和感なく自然に頭に入ってきました。<br>
やはり、著者の考え方は理系的な要素が強いようです。<br>
<br>
特に、売り上げの責任は本部の責任であって<br>
店長の責任ではない、というところに共感しました。<br>
<br>
これは論理的に考えていけば導けるのですが、<br>
ワナにはまってしまうことが多いのでしょう。<br>
<br>
<br>
さらに、様々な面でバラつきをなくそう<br>
という考え方が製造業に通じるものがあると感じました。<br>
<br>
ファミレスでサービスで差別化しようとしても、<br>
時間帯や店舗でばらつきがあれば、<br>
それは一番下のレベルでしか評価されませんから。<br>
<br>
<br>
店舗のマネージャーの方で理系的な思考を身につけたい<br>
と思う人には必読の一冊だと思います。<br>
<br>
気合と根性ではない、何かが見つかるでしょう。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140483.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51140483" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140481.html">
<title>書くことが思いつかない人のための文章教室</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140481.html</link>
<description>本日は近藤勝重氏の
書くことが思いつかない人のための文章教室
です。


本書は文章が上手になりたくて購入しました。


書くことが思いつかないための文章教室、
毎週ブログに書くことに悩んでいる私としては、
すぐ飛びついてしまうタイトルです。

ただ、そ...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T02:10:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は近藤勝重氏の<br>
書くことが思いつかない人のための文章教室<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E7%AB%A0%E6%95%99%E5%AE%A4-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E9%87%8D/dp/4344982339%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344982339" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417OUwCT8dL._SL160_.jpg" alt="書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は文章が上手になりたくて購入しました。<br>
<br>
<br>
書くことが思いつかないための文章教室、<br>
毎週ブログに書くことに悩んでいる私としては、<br>
すぐ飛びついてしまうタイトルです。<br>
<br>
ただ、その答えがこの本にあるかというと<br>
そうではないと思います。<br>
<br>
結局、書くということは、<br>
何か伝えたいメッセージがあることが前提です。<br>
<br>
そして、書けない一番の理由は<br>
そのメッセージが見つからないからです。<br>
<br>
本書はこの問いに答えてくれるものではありません。<br>
<br>
<br>
一方、そこそこは書けるものの、<br>
どうしても平凡な結びになってしまう、<br>
なんとなくリズムが悪いような気がする、<br>
つかみのインパクトがたりない、<br>
というような悩みに対しては、<br>
本書が答えを用意してくれます。<br>
<br>
つまり、「書くこと」を<br>
上手に伝えるための本なのです。<br>
<br>
<br>
途中にいくつかワークが入っているので、<br>
時間を割いて取り組んでみれば、<br>
かなり力がつくのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
例えば、卒業文集に寄稿を求められた<br>
という人には特におすすめの一冊です。<br>
<br>
人の心にしみ入る文章とは何か<br>
理解できることでしょう。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140481.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51140481" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147534.html">
<title>「やめた！」がなくなる　続けるスイッチの作り方</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147534.html</link>
<description>本日は松島 直也氏の
「やめた！」がなくなる　続けるスイッチの作り方
です。


本書は出版プロデューサーの方からご献本いただきました。
水野俊哉さま、ありがとうございました。


何をしても続かない、三日坊主になってしまう
こんな悩みを持つ方は多いでしょ...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-23T23:56:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は松島 直也氏の<br>
「やめた！」がなくなる　続けるスイッチの作り方<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E6%9D%BE%E5%B3%B6-%E7%9B%B4%E4%B9%9F/dp/4756915000%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4756915000" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yeVnuLsjL._SL160_.jpg" alt="「やめた！」がなくなる　続けるスイッチの作り方" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は出版プロデューサーの方からご献本いただきました。<br>
水野俊哉さま、ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
何をしても続かない、三日坊主になってしまう<br>
こんな悩みを持つ方は多いでしょう。<br>
<br>
本書はNLPトレーナーである著者が<br>
「続ける」力について説いた本です。<br>
<br>
途中で投げ出すということも、<br>
心理学的には論理的に説明がつくことであり、<br>
やめる理由を減らすことによって、<br>
物事を続けられるようになるものなのです。<br>
<br>
本書はかなり具体的なステップが示されているので、<br>
この通りにやれば、投げ出すこともなくなるでしょう。<br>
<br>
<br>
自分で自分を「意思が弱い」と思っている人には<br>
おすすめの一冊です。<br>
ただし、この一冊だけは読み切ってください。<br>
<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147534.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51147534" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140479.html">
<title>数学で未来を予測する</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140479.html</link>
<description>本日は野崎昭弘氏の
数学で未来を予測する
です。


当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、
本書を購入しました。


「数学で未来を予測する」というタイトルを見て、
最初は微分方程式を紹介する本かと思ったのですが、
本書ではそれよりも確...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T03:57:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>★理系本の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は野崎昭弘氏の<br>
数学で未来を予測する<br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%A7%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%99%E3%82%8B-PHP%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E5%B4%8E-%E6%98%AD%E5%BC%98/dp/4569795544%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569795544" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41d3gRXB3bL._SL160_.jpg" alt="数学で未来を予測する (PHPサイエンス・ワールド新書)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
当面PHPサイエンス・ワールドは全てチェックしようと思い、<br>
本書を購入しました。<br>
<br>
<br>
「数学で未来を予測する」というタイトルを見て、<br>
最初は微分方程式を紹介する本かと思ったのですが、<br>
本書ではそれよりも確率統計に近い話が<br>
メインとなっています。<br>
<br>
一番面白かったのは、ギャンブルの話で<br>
この部分をメインにして、<br>
「ギャンブルの中の数学」といった<br>
テーマにしても良かったのではと思わせます。<br>
<br>
ギャンブルに必勝法はあるのか？<br>
ペテルスブルグのパラドックスについての考察などから、<br>
ギャンブルと確率の本質的な関係が浮かび上がってきます。<br>
<br>
<br>
ギャンブルの中の確率論をしっかり勉強したい<br>
というギャンブラーにはおすすめの一冊です。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51140479.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51140479" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147532.html">
<title>気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55</title>
<link>http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147532.html</link>
<description>本日は稲葉寿美さんの
気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55 
です。


本書は出版プロデューサーの方より献本いただきました。
水野俊哉さま、ありがとうございました。


本書は東海テレビの元アナウンサーである
著者が、アナウンサーの会話法を説いた...</description>
<dc:creator>engineer_takafumi</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T23:39:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>★一般書の書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は稲葉寿美さんの<br>
気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55 <br>
です。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB55-%E3%80%9C%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AF%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%92%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%9C-%E7%A8%B2%E8%91%89%E5%AF%BF%E7%BE%8E/dp/4799100696%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Drikeistylists-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4799100696" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-peWkGY8L._SL160_.jpg" alt="気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55 &#12316;なぜ、プロスポーツ選手は女子アナをパートナーに選ぶのか！？&#12316;" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikeistylists-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br>
<br>
本書は出版プロデューサーの方より献本いただきました。<br>
水野俊哉さま、ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
本書は東海テレビの元アナウンサーである<br>
著者が、アナウンサーの会話法を説いたものです。<br>
<br>
<br>
アナウンサーは話のプロと思われるでしょうが、<br>
この本を読むと実は「聞く」プロなのだと認識しました。<br>
<br>
この本も、話し方というより、聞き方の話が半分以上です。<br>
<br>
やっぱり、会話上手になるためには、<br>
聞き方が一番重要なのですね。<br>
<br>
<br>
女子アナに憧れている女性には、<br>
特におすすめの一冊です。<br>
<br>

<a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51147532.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=599900&name=engineer_takafumi&pid=51147532" width="1" height="1" />
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