2012年05月01日
「働くママ」の時間術
本日は馬場じむこさんの
「働くママ」の時間術
です。


知人である馬場じむこさんが本を書かれたと聞いて
本書を購入しました。
著者の馬場じむこさんは、
正社員としてバリバリ仕事をしながら、
2人の子どもの子育てをしています。
さらに、この著者はそれにとどまらず、
人気ブログを運営したり、セミナーを主催するなど
仕事や子育て以外の分野でも活躍しているのです。
そんな、著者の時間術の本なので、
ママでない僕にとっても大変興味がわきます。
ただ、働くママの時間術といっても、
奇をてらった一発逆転のようなものはなく、
職場との関係、優先順位の付け方、
子どもとの接し方、夫への家事の頼み方など、
基本的なことの積み重ねなのです。
この本は、細かい気遣いやテクニックなど
日常生活を少し円滑にする知恵があふれています。
働くママであれば、絶対読んで損しない一冊です。
男である僕でさえこれだけの気づきがあったのですから、
必ず生活を改善する知恵が得られるでしょう。
「働くママ」の時間術
です。

知人である馬場じむこさんが本を書かれたと聞いて
本書を購入しました。
著者の馬場じむこさんは、
正社員としてバリバリ仕事をしながら、
2人の子どもの子育てをしています。
さらに、この著者はそれにとどまらず、
人気ブログを運営したり、セミナーを主催するなど
仕事や子育て以外の分野でも活躍しているのです。
そんな、著者の時間術の本なので、
ママでない僕にとっても大変興味がわきます。
ただ、働くママの時間術といっても、
奇をてらった一発逆転のようなものはなく、
職場との関係、優先順位の付け方、
子どもとの接し方、夫への家事の頼み方など、
基本的なことの積み重ねなのです。
この本は、細かい気遣いやテクニックなど
日常生活を少し円滑にする知恵があふれています。
働くママであれば、絶対読んで損しない一冊です。
男である僕でさえこれだけの気づきがあったのですから、
必ず生活を改善する知恵が得られるでしょう。
ここでの重要なポイントは「ごくたまに」です。
寂しいことですが、毎回やっているとそれが当たり前になってしまい、
余計な仕事が増えるだけです。
普段から、袖机に入れるのは文房具だけにして、
仕事の資料はなるべく共用の棚に入れておきましょう。
そして、共用の棚の資料のファイルの並びの写真をこまめに
デジカメや携帯電話のカメラで撮っておくと、
「左から2番目のファイルです」などと、
自分がその場にいなくても、電話で相手に指示できます。
「近所のママ友やパパ友に話すのはちょっと…」ということも、
近所でないママ友・パパ友に話すことで、冷静な第三者としての意見を聞けたり、
他の園や学校の話を聞いて様々なやり方があることを知ったり、
しがらみがない分深く突っ込んだ話ができたりと、様々なメリットがあります。
パパは、ママが声を出さないとママが何を助けてもらいたいのかわかりません。
あなたが辞めざるを得ない状況になっても、
仕事が続けられているママに比べて頑張りが足りなかったり、
劣っていたりすることは決してありません。
「あなたのせいで仕事ができなくなった」
というママの気持ちが子どもに伝わると、子どもは傷つきます。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 馬場じむこ 2012年05月08日 10:23
書評ありがとうございます嬉しいです!
ええ、そうですね一発逆転というよりも日頃の根回し命!って感じです(笑)
近所じゃないママ友パパ友の部分は蔵本さんをはじめ、子育てーめんとの会のことを思い出しながら書きましたよー。毎回蔵本さんの何気ない突っ込みが楽しみです!
ええ、そうですね一発逆転というよりも日頃の根回し命!って感じです(笑)
近所じゃないママ友パパ友の部分は蔵本さんをはじめ、子育てーめんとの会のことを思い出しながら書きましたよー。毎回蔵本さんの何気ない突っ込みが楽しみです!
2. Posted by エンジニアライター 2012年05月09日 00:54
じむこさん、コメントありがとうございました。
この本を読んでいると、やっぱり子育てーめんとの会って貴重な場なんだな、と感じました。
また、次の開催を楽しみにしています。
この本を読んでいると、やっぱり子育てーめんとの会って貴重な場なんだな、と感じました。
また、次の開催を楽しみにしています。






